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FITUEYES テレビスタンドをレビュー。壁掛けタイプで魅力的なインテリアを実現!

どもどもKitarouと申します。

今までテレビはテレビ台の上に乗せてました。ブラウン管時代の名残もあり「テレビは台の上に乗せる」という習慣が今でも根強く残ってます。特にこれが変というわけではありませんが。

でもある日、「テレビを壁掛けにするとカッコよくない?」って思いました。

薄型の液晶テレビが発売されて10年以上立ちました。薄さと軽さを利用して壁にテレビを掛けてインテリアな空間を演出するのもオシャレですね!

ただし賃貸だと壁に穴を開けられないので壁掛けができない。DIYも手間かかって大変な作業です。悩んでいたところ見つけたのが壁掛けタイプのテレビスタンドです。

アマゾンで探してみたら3つくらい候補があった中でFITUEYESのテレビスタンドを購入しました。その理由や他の商品との比較をレビューしてみます。

スペースも増えるしインテリアが捗る!

では行ってみようっ!

FITUEYES テレビスタンド

商品の説明

製品 FITUEYES TT206501GB
寸法 38.5 cm x 65 cm x 1.16m(最大)
重量 15kg
VESA 対応:100mm~400mmまで
高さ調節 1035mm, 1095mm, 1155mmの3段階
回転調節 左右35°
材質 ガラス版
荷重 テレビ:50kg, 中段:15kg, 下段:25kg
対応TVサイズ 32インチ~50インチ

中段と下段はガラス版になっており高級感ある設計になっていて、高さ調節と左右回転できるところはとても魅力的です。

サイズは32インチから50インチまで対応しており、ちょっと大きめのテレビはほとんど対応していると思います。

左右回転&高さ調節

左右方向へ±35°回転することができるので、いろんな視角から観賞できます。リビングルームに居ても、キッチンや寝室に居ても、回転角度によって最適な位置を実現できます。

また1035mm、1095mm、1155mmと3段階の高さ調節が可能です。机の位置や椅子の高さに応じて適切な配置が可能です。ユーザーに使いやすい高さを調節できるのはとても親切な設計です。

ケーブルが束ねられるからスッキリ

スタンドの支柱に2ケーブル通し口が2か所あります。背面にケーブルを束ねるストッパーがあります。なのでテレビや棚に置いた機器のケーブルの配線が散らばらず整理することができます。

正面からケーブルの散らばりは見えず、テレビ周りが整理整頓されます。これでテレビ周りの環境も見栄えが良くなります。

開封の儀&組立

では実際に届いたところから組立までやっていきます。

外箱

外箱です。段ボールで届きますが重さは15kgと考えると持ち運びには少し気を付けないといけません。でも全く動かないわけでもないので女性でも移動させることは大丈夫です。

内容物

内容物は簡単にまとめると次のようになります。

  • スタンド(1本)
  • 床板(1枚)
  • 棚板(1枚)
  • テレビ掛けの金具(4本)
  • 床傷防止盤
  • その他金具など
  • 六角レンジ

金具が多く入っているので全部出してしまうと順番がわからなくなります。なので説明書の順序に応じて必要な番号の金具を出していくというやり方をおススメします。

工具はセットで入っているので自分で用意する必要はありません。

組立

では実際に組み立てていきます。写真撮る時間などを除けば30~40分くらいで完成しました。

床版とスタンドつなげる

まずは土台作りです。対応するネジを締めるだけなので簡単です。床版とスタンドをつなげると中段もすぐに取り付けられます。

テレビ掛けのマウント作成

次にテレビ掛けを作っていきます。4本の金具を固定してスタンドに取り付けます。このときスタンドとテレビ掛けの固定が1人だと手こずりました。

2人でやるとすぐできますが、ネジ位置を見ておけば十分1人でできます。

テレビをかけて完成

ではマウントにテレビをはめ込めば完成です。ぱっと見だけでもオシャレに見えます。

使ってみた感想

現在も自宅のリビングで活躍しております。画像右下の配線が少し気になるのでケーブルケースで整理しようと思います。

基本的には満足しています。テレビも十分に固定されていて高さ適当で、首を上げ下げせずに見ることができます。

掃除をせずに放置をすると埃がたまるので気づいたときにふき取ってやれば、きれいさも維持できるので嬉しいです。

他に悩んだ製品

今回Fitueyes以外に悩んだ製品を紹介。

ナカムラTVスタンド

実は最初に欲しいなと思ったのはこれでした。特に中段のような棚が欲しいとも思ってなくこれがオシャレだと思いました。しかし値段が高くて、Fitueyesの倍ほどの値段でしたので今回は購入を見送りました。参考価格はAmazonで16,900円です。もしテレビスタンドに興味があり金銭的しばりがなければこちらをおススメします。

UNHO テレビスタンド キャスター付き

次に悩んだのこちらです。UNHOというブランドのテレビスタンド。特徴的なのがキャスターが付いていることです。もしテレビの場所を移動させてたいとなったときに便利です。ただ個人的にキャスターはカッコいいとは思いません。あともしテレビが重すぎたらキャスターに負荷かかって床の傷の原因になるかと思って今回は候補から外しました。

まとめ

今回、Fitueyesにしたポイントと満足度をまとめていきます。

◎:利便性。スペース確保できてオシャレ

◎:安定感。固定金具が頑丈で安心できる

◎:高さ、左右共に調整できる

〇:値段。他製品よりも安い

〇:ケーブルが束ねられる

△:金具が多い(仕方ない)

テレビスタンドを購入してスペースの節約ができたので部屋を広々と使えます。これがすごく部屋の開放感につながって嬉しいです!

心配していた安定感も32型のテレビでは問題なく設置できました。個人的な推測ですが43インチ程度までなら相性良くセットできると思います。

もし50インチのおおきさになるとスタンドとテレビの大きさが不釣り合いになりそうな気がしました。50インチ用のスタンドを買うときはスタンド自体がもう少し大きいモノにすればいいかと思います。

不満点は特にありませんでしたが、強いて言うなら金具が多くて最初の組立を理解するのが大変だったってところくらいですかね。文字が読めないとかない限り組立できます。

ではでは終わり

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