仕事&ライフハック

バックオフィスって表現の方が事務っていうよりカッコよくない!?

どもどもKitarouと申します。

突然ですが「バックオフィス」という言葉を聞いたことありますか?

ちょっとでもビジネス英語をやったことがある人は、この「Back Office(バックオフィス」という言葉を聞いたことがあると思います。僕は東京のメーカーで海外系担当のお仕事をしております。職種としては営業事務とか内勤に該当します。

でもなんか営業事務って言うと響きがなんかイマイチと思うことありません?「俺?Back Officeで仕事してるよ!」って言った方がカッコよくないですか?

でもBack Officeって定義が広いのです。

なので今日はより多くの人がBack Officeを使えるようにその語義を解説していきます。

では行ってみようっ!

バックオフィス(Back Office)とは?

定義

まずは語源となっている英語の説明はどうなっているのか見ていきます。

Back Office: 

an office or centre in which the administrative work of a business is carried out, as opposed to its dealings with customers.

*Google辞書より

日本語にふんわり訳すと「お客様に対応する業務とは対になって、事業の管理業務が行われる部署また施設。」になります。

ちょっとGoogleだけじゃわからないので、Wikipediaにも聞いてみます。

Back Office : 

A back office in most corporations is where tasks dedicated to running the company itself take place. The term back office comes from the building layout of early companies where the front office would contain the sales and other customer-facing staff and the back office would be those manufacturing or developing the products or those involved in administration without being seen by customers. Although the operations of a back office are seldom prominent, they are a major contributor to a business. Broadly speaking, back office includes roles that affect the left side (costs) of business’ trading statement.

*Back office – Wikipediaより

長いので要約して訳すと「会社の管理業務が行われるところで、お客さんが見えない製造や製品開発、社内行政に携わる場所である。会社の主要機関と言われることは少ないが、ビジネスを行う上で大きな貢献をしている

Wikipediaもかなり飾った表現をしているように見えます。しかし簡単に言うとBack Officeというのはセールスやサービスのようなお客さんと直接会う人以外はほぼ全て該当すると考えていいです。もちろん社長や執行役、幹部などはBack Officeではありません。

該当職種

経理、人事、総務、システム管理などが該当します。つまりは1日中オフィスにいる人たちはだいたいBack Officeと言えるのであります。

1日中社内にいるという意味では、生産部門や、調達部門も外に出ることがほとんどないためBack Officeと呼ぶにふさわしい部門であります。

一方、商品開発やマーケティングは会社によると思いますが、お客さん訪問や展示会に赴くことがあるためBack Officeには該当しないようです。

対義語のフロントオフィス

ではBack Officeというくらいなので、前線のセールスやサービスの人に呼び名はないのか?と疑問が出てきます。目次の通り、お客さんと直接会ってビジネスをする人たちは「Front Office(フロントオフィス)」と言います。

Back Officeに比べては聞くことは少ないような気がしますが、前線を突っ走るという意味でかなり重要なポジションになります。どんなビジネスも商品やサービスを提供する「お客さん」がいなければ成り立ちません。売り上げが0だと会社はもちろん潰れてしまいます。

実際にバックオフィスを使ってみた

では冒頭でも話したBack Officeって言葉がカッコイイと思っている自分がいるので、実際に友人と仕事の話をした時に自分の職種がBack Officeだと言って見ました。以下はそのやりとりをまとめてます。ご査収ください。

友人A

友人A「やっと俺も上京したぜ~久々だけど宜しくね!」

僕「 本当、転勤で東京来れてよかったね!仕事頑張ろう」

友人A「そういえばKitarouは何の仕事してるの?」

僕「海外事業部のバックオフィスだよー。」

友人A「バックオフィスか!管理職みたいしごとかな?かっこいいね!」

・・・

という具合に、言葉の概念を知ってる人には何となくいい響きがもらえます。

友人B

友人B「前の仕事辞めちゃってNEETなってもーたわw」

僕「そういう時期があってもいいんじゃね?俺もやめたいよw」

友人B「えーでもKitarouは結構いいところで仕事してるやん。なんの営業だっけ?」

僕「ちょっと違うんだな、海外部署のバックオフィスやってる。」

友人B「バック?なんかやらしいね・・・」

僕「(何のプレイと勘違いしてるんだ)」

・・・

え?w語彙を知ってない人が聞くとなぜか卑猥(ひわい)に聞こえるらしいです。

なのであまり乱用しすぎないことが良いのかもしれません。

最後に

ということで、本日はBack Officeについてその語義をより多くの人に知ってもらえいと思ってこの記事を執筆いたしました。今まで事務職ってなんか地味であんま人に話したくないって人が「バックオフィス」という言葉を使って、少しはオシャレに自分の仕事に自信をもって話せるようになれば嬉しいです。

このポメパンのブログでは今回のような仕事の話や、商品レビュー、生活に役立つ話を男性目線で書いております。もちろん女性の読者がいらっしゃることこの上なく嬉しいですが、より多くの方の参考になるブログになるよう精進していきます。

ではでは終わりっ