食べ物

【ドイツのチョコ】2017年最新情報:魅力は「甘さ×深み×まろやかさ」お土産用からネット販売まで

f:id:xyzkitazyx:20170312011641p:plain

海外に友人がいると手紙やプレゼントが郵送で送られてきます。

これはドイツに限らないですね。

おかげさまでこちらから送り返さないけないと言うミッションも発生します。

めんどくさい何を返すか考えるのも楽しみの一つです。

そしてプレゼントの中にはだいたい

チョコ

チョコ、、

チョコおおおおお!!

この記事ではドイツからやってきたチョコたちをお見せしたり、日本でも買えるドイツのチョコを紹介していきます!

 *クリスマスに送られてきたチョコたち。クリスマスがピークで友人たちとかにあげまくって1/3に減ったけどなおこの量。重さおよそ1.5Kg(箱込)

冒頭:ドイツ人の郵送事情について

最初に何でこんなチョコが送られてくるか5文で説明させてください!

仲良い友達とは特に誕生日、そしてクリスマスにプレゼント贈り合います。

大きなダンボールを送ってきますが、中には本や衣類などがプレゼントとして入ってます。

しかしそれだけだと郵便局指定の箱に「余り」ができるので「菓子類」で埋め合わせをします。

その隙間合わせが「チョコ」なのです!

日本でも人気なドイツチョコ特集!

1. Lindt

発祥というか本社はスイスなのですが現在はドイツ、オーストリアなど主ドイツ語圏に工場を構えておりその存在はすでに世界レベル。

東京にも渋谷、表参道などにもLindt Cafeがあり知名度も高いと思います。

↓↓おすすめ

おすすめはやはり「赤のリンドール」ですね!甘さにコクとまろやかさを兼ね備えたその完璧な味わいは飽きさせることはないでしょう。

紅茶やコーヒーと合わせて食べるともうたまりません。

いろいろ味わいたい方はプラリネもおすすめです!

ナッツやラム入り、オレンジ風味など様ざまな種類が楽しめちゃいます。

種類が上記のもの以外にも幾つかあるのでお好みのものを選んでいただければいいと思います!

Lindtすんげーよ!! 

公式:リンツ ショコラ カフェ | リンツ -Lindt-

f:id:xyzkitazyx:20170205013441j:plain

Lindt紹介したので満足しました!

終わっていいでしょうかっt?

えっ、箱の中の1%くらいしかおわってないって!?。次!!

2. Ritter sport(リッタースポーツ)

ドイツの有名なものとしてはこのRitterチョコもあります。

このチョコお土産として日本でも有名なんですが食べ方が実は特殊 。

知らない人も今日からドヤ顔で紹介できます!

<Ritterの開け方>

f:id:xyzkitazyx:20170205012038j:plain

Ritterがあります。

f:id:xyzkitazyx:20170205012107j:plain

裏返します。

f:id:xyzkitazyx:20170205012136j:plain

裏からバリッと!

これが公式できれいな開け方です。

これができたら「君はドイツ人だね〜」と褒めてもらえます。

端っこに切り口がない理由がこの為です。

Ritterを買ったり、もらったりしたら是非周りにこれ教えてあげましょう!!

お土産用として人気なのがミニRitter。

でも本来は板チョコくらいの大きさのものがドイツで主流です。

いろいろ試したい人はボックス、好みの味がある人は板サイズを幾つか揃えてもいいかもしれません!

Ritterの開け方知っちゃったぁぁぁ!!

3.  Merci

メルシーて名前だけにフランスっぽい気がしますが、これはドイツの有名チョコレートです。

Storckていうお菓子メーカーのチョコレートです。

Merciの強みといえばバリエーションかと思います。

基本は箱タイプが有名ですが赤い箱のメルシーには8種類ものチョコが入ってて多数の味が楽しめます。

あまり味の冒険が、、て人もスタンダードな4種類を揃えた青箱もあります。

なんとAmazonだとゴールドが買えるみたい。

日本の輸入品ショップとかよく行きますがゴールドは見たことないのでもし興味があれば詳細ご参照いただければと思います!!

公式:merci – Marken von Storck

4. Kinder Chokolate

Kinderてドイツ語で「子供」と言いますが大人にもものすごい人気のチョコレートです。

もともとはイタリアのピエモント発祥ですがドイツに工場できてからドイツのチョコか!?てくらいドイツのイメージが強いチョコレートです。

値段も比較的安価でお求めしやすいチョコと言ってもいいのではないしょうか。

僕の個人的なおすすめはbuenoです!

響きが完全にイタリアンです。笑

中にちょっとスナックが入ってて軽やかな食べ応えが感じられます!

サクって本当に口の中で音がするので食べてる感じがたまらないです!

そういやKinderて昔Kinder Eggってチョコが日本で流行ってなかったでしたっけ?

f:id:xyzkitazyx:20170205091017j:plain

こんなもの↑↑

Amazonでも買えるよう。最近の通販は本当グローバルだと思います。

5. Milka(ミルカ)

これが実はドイツでもっとも売れているチョコレートです。

2016年ドイツ国内のチョコ販売シェア30%以上をぶんどっている怪物チョコレートです。

2位は上で見せたRitter Sport。

Lindtがなんと3位に来るんですね。

なぜ人気かというと「コンビニ板チョコの2倍くらいのサイズが1ユーロで買えちゃう」んです。

(だいたい120~140円。為替に変動する)

そうです、現地で買うと安いんです。。。。

味に関して言うと、、、

「おまっ、本当に1ユーロかよおお!?!?

ってくらい美味しいです。

僕の中ではLindt→Milka→Knoppers(後で紹介)ですが、値段とコスパで考慮したらぶっちぎりMilkaです。

何が美味しいかっていうと、コラボレーションがすごいのです。

特に2年前に発売開始されたMilka史上比較的新しいOreo Milkaがやばいやばい!

口の中で噛んだ瞬間広がる、チョコの風味、後からあのクッキーの味が追いかけてくる、1口で2味、3味と楽しめるMilkaは是非一度試していただきたいのでシェアさせてもらいました。

でもデカイので1人で1枚食べきるのは相当の甘党じゃなきゃたいへんです。笑

一番最後に載せてるのがMilka Oreoです!やはり輸入品は高い!

どこか国内でもっと安価に買えるってしてる方!

教えていただければ泣いて喜びます!

f:id:xyzkitazyx:20170205094233j:plain

是非みなさんにもお手にとってほしいので今度プレゼント企画とかやろかな?

公式:Entdecke Milka! (ドイツ語です)

日本でお求めにくいけど美味しいチョコ(お土産期待!)

1. Knoppers(クノッパース)

ウエハースみたいなStorck社の大人気チョコ!

日本でも見かけたと話は聞いたことありますが残念ながらどこでも買えるものでないようです。

一応Amazonには出ていましたがサイズの割りに値段が、、、笑

興味のある人はリンクから詳細ご覧なれますのでご参考ください!

2. Niederegger(ニーダーエッガー)

これも筆者おすすめのマジパンです!

正式な発音はドイツ語でマルチパーンです。

僕が住んでたハンブルク(Hamburg)からわずか1時間で行けるリューベック(Lübeck)に本店がある老舗。

その人気は世界が認める、それがマジパンなのかチョコなのか、もともと曖昧な境界とも言えますがお菓子好きにはたまらない一品です!

Amazonとかではそれほど高くない値段で買えるようです 。

と思ったらセットはスンゲー高かった、、、

関東の方に朗報!

なんと東京でドイツ菓子を揃えているお店があるよう!

それがココ↓

シュロースベッカライ : Schloss Bäckerei (日本のサイトです。)

僕はまだ行ったことないですが輸入するよりお手頃な価格でお求めになれます!

もし時間ございましたら一度伺ってみるのもいいと思います!

いやいや一番下の詰め合わせのセット高すぎでしょ・・

本当にこれで売れるなら安い飛行機で20個買ってきたら十分利益出ますよ。笑

でも本当、味はおすすめです!

現地でこんな高いことはありません!

なのでドイツに行かれる際は是非お試しいただきたいと思います!

これもいつかプレゼント企画しよ。うん、しよ。

公式:Niederegger Lübeck – Marzipan aus Liebe. Seit 1806. (ドイツ語)

最後に

いかがでしたでしょうか。

もし気にっていただけたらシェアなどして

「このサイト見てチョコ食べたくなったー」とか

一言いっていただけたら泣いて喜びます!!ぶおっ!!

これは今日紹介したお菓子は僕が友達から送られてくるもので比較的よく入っているものやドイツで人気のものを紹介したので全部はまだお見せできてません。

もしドイツに今後、旅行や出張などご予定ごございましたら上記のもの以外にご自身でドイツのチョコをちょこっと探索されてもいいかもしれません。

ドイツ関連の記事は基本2nd Blogにて紹介しますが、こうした日本でもドイツを堪能頂ける記事は今後も書いていこうと思いますので宜しくお願いします!

終わり。

おまけ

www.mein-pompan.com

www.mein-pompan.com