ポメスパンツァー

若手ゆとり会社員の究極暇雑記

【閲覧注意】会社を辞めたいと思っても辞められない話





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どもども

 

Kitarouですっ!

 

とうとう新卒で入った会社で3年目に突入してしまいました。

周りからは「本格的に会社の一員になってきたな!」などと言われています。

 

特に気分がいいとかはないが、気分が害されているわけでもない。

 

そりゃ人から認められること自体は悪くない。

 

でも直属の上司がそうでなければどうしても耐えられない。

 

たまには本音を語ってもいい。

 

そんな心の内を明かすような内容かもしれない。

 

2年730日毎日怒られる日々

僕は毎日3回は必ず説教される。

僕の上司は稀に見ない、要求度が高い、部下を自分の思い通りに動かしたい、自分が大事、そしてバブル弾けた後に入社した世代とあまりいい要素が見えてこない経歴と性格である。

 

彼は僕が毎日要領が悪いと説教をする。

 

1回で15分〜30分は時間を取る。

それもオフィスの中で堂々と怒る。

周りへの見せしめと言わんばかりの声の張り具合である。

 

なんでお前はここで単位をつけないんだ!

 

なんでお前はこれを確認しないんだ!?

 

1度のミス(ミスじゃない時もある)でやってくる説教の時間は倍である。

 

結果1日1時間以上は説教で互いに効率の悪い日々を送っている。

 

これには経緯がある。

 

僕が入社した1年目。

 

当時は別の先輩の下で仕事していた。

 

最初はエクセルの使い方もままならない無能のゆとり入社の僕に仕事以前にスキルも何もないので先輩はお手上げ状態だった。

 

そこで部長は今の課長に僕をチェンジした。

 

まず仕事とは何かから徹底的に叩き込めというものだった。

 

僕は前の先輩についてた頃から資料を作っては課長に見せていた。

 

この資料のタイトル何でコレにしたの?

 

先輩のこうしろと言われたからです。

 

これじゃ数字の意味と表のタイトルが一致しねーだろ!

そもそもこの表の言いたいのはな、、、

 

 

と入社して研修を終えて2ヶ月くらいしかない会社のことも仕事についてもよくわからない状態から僕は常に怒られる存在だった。

 

最初はそれがつらかった。

 

入社して1年目の10月。

 

まだ半年しか経ってないけど辞めたくなった。

朝起きるとまた怒られるから会社に行きたくない。

 

ゆとりらしい会社の出社拒否の典型的な理由だと思う。

 

でも僕はそれを振り切ってなんとか出社した。

 

同期からは死んだ魚の眼と言われ心配された。

 

これは自分が仕事できないせいだからと全ての慰めを否定した。

 

この時自分の精神は異常だった。

 

地方から上京して周りに特に友達がいるわけでもなく、家では酒とつまみ楽しむだけの毎日。

 

土日は体を動かして発散しようとジムに通う。

 

しかし、冬の寒い時期になるとジムにもいかなくなる。

 

とうとう本格的に引きこもり生活が始まる。

 

会社と家しか往復しない日々、家でテレビを見るだけの土日、

 

何も生産性がない日々があとをたたない。

 

このまま2年目に突入する直前、

僕は会社で大きなミスをした。

 

絶対的な損ではないが、300万を損なうようなミスであった。

 

会社としては大きくない額かもしれないが、それをほったらかした自分への信頼度を0までおし下げるには十分だった。

 

 

結果、部長から見放され、課長からは言われたことだけやれというだけの人形みたいなそんざいへと変わった。

 

これはある意味自分には楽で、

 

言われたことだけやれば定時には帰れる。

 

そこから0:00までは自分の時間。

 

悪い気はしなかった。

 

給料は残業代が0になってだだ下がりだが、それ以上に会社という監獄から一時的に解放される時間が多くなるのは残業代上の救いがあった。

 

このくらしが1年間続く。

 

この生活をどうにか変えたい。

 

そんな気がしたのは2年目の11月。

 

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僕はブログを始めた。

 

理由は過去の記事にも書いてある。

 

お金を稼ぐことが第一ではなく何か新しいことを始めたかったのが始まりだ。

 

アドセンスも通るものだと思っておらず一種のネタ作りでブログ開始間もない時に申請に挑戦しただけだ。

 

これがすごく自分に合っていて気づけば月間3万PVも近いブロガー道を順調に歩んでいた。

 

しかしブログはあくまで会社がない時間だけにしかできない。

 

会社に拘束される時間が長くなれば続けられない。

 

最近、また会社から拘束されることが多くなった。

 

なんとも一度僕を見限った部長がまた僕に仕事をさせろと心変わりをした。

 

僕にとってはブログにはまり始めた時期なのになんとも邪魔な一声だった。

 

結局2年目終わる3月から僕の業務は3倍、4倍と膨れ上がり家に帰ることすら厳しいくらい残業に追われるようになった。

 

さらに短納期の仕事が後を絶たず、周りから催促され、1分たりともこのストレスが取れることがない。

 

次第には家でも仕事が頭から離れられないくらい襲いかかってくる。

 

これはもう狂気の沙汰だ。

 

これはもう会社を辞めるしかない。

 

でもどうやって辞めたらいい?

 

ネットで調べても上司に辞表を見せる暇も個別で打ち合わせる暇もない。

 

一体どのタイミングでどこで辞める話をすればいいのだ。

 

もちろん好きなタイミングでオフィスのど真ん中でも言えばいいだけの話だ。

 

しかしチキンでゆとりの僕にはそんな勇気はない。

 

そんな甘い考えこそゆとりの産物だ。

 

そう言われても仕方がない。

 

しかしそれで終わっていいのだろうか。

 

ゆとりでも一人の人間である。

 

ゆとりなりの主張があってもいいはずである。

 

会社には辞表をPC上で提出できるようなボタンをサイトなどに設置するべきだ。

 

そこで上司と面談できる時間を自動でシステムで設けられるようにするべきだ。

 

「ちょっと話があるんですけどー」

 

なんていきなり上司を呼び出すことなんて僕にはできない。

 

だから直接呼びつけなくても前もって辞める意思を示せるように会社にシステムを作るべきである。

 

これが勇気のないゆとりを救う手段に違いない。

 

この考えに賛同頂けるものが少なからずいると思うが、大半は甘い考えだと一掃するかもしれない。

 

でもそれはそれでいい。

 

大事なのは僕がこれをブログ上で発信したいということだ。

 

1人でも2人でも同調してくれる人がいれば僕は解放される。

 

勇気をもられる。

 

明日の仕事頑張れる。

 

あっ明日は休みだった。

 

 

次の仕事も頑張れる、きっと。

 

そしていつか辞表を出すんだ。

 

 

そして僕はまた別の道を探して、転職するんだ。

 

また営業をやるかもしれない。塾講師をやるかもしれない。

飲食、量販店、いろいろある。

 

でもブログが僕をこうして導いてくれるのでWebに関連した仕事がしたい。

 

Webデザイナーなんてどうだろうか。

 

20代半ばが今更学校に行ってなれるものだろうか。

 

でも僕には特に養わないといけない家族もいない。

奨学金は返さないといけないが挑戦できるだろうか。

 

そんなことを考えたい。

 

こんな人がいたらどうしよう?

というような感じで、自分の2年間の社会人生活をかなり悪く表現してみました。

こんな社会経験してる人もいる?と物語風にしてみました。

上記物語は30%くらいフィクション盛り込んで過激に表現してる部分もありますので悪しからず。。。

 

実際のところ会社が辞めたいという事実は変わらないですが、まだ辞表出さないのは「怒られるくらい別にええや!」って思ってるからで出せないことないです。笑

 

死ぬほど辛くやめたいならやめるべき

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会社はあなたを守ってくれるわけでもなければ、あなたに何かを差し出すわけではありません。

 

給料というのは労働の対価であって、会社から「頂くもの」ではなく、働いてるのだからもらって当然です。

給料は会社に入る上での単なる交換条件です。

 

資本主義なので裁量で給料が決まるので入社した時点であなたの裁量は認められてるのです。

 

中で仕事ができようが出来なかろうが、それは見誤った会社の責任で、仕事しなくてもあなたは会社に所属してるだけで「労働という対価」に値しているのです。

 

もちろん意図的に働かないのは論外ですが、あなたは自分のやるべきことをやるべきで会社の要求度の答える必要はないのです。

 

答えるのは出世などキャリアを大事にしたい方が頑張ればいいです!

 

でも会社での出世にそれほど興味なければ特に頑張る必要もないのです。

 

そして会社を辞めたくなった時に止めればいいと思います。

その部分は会社に勤める以上の権利であるので特に問題ありません。

 

会社に搾取されるだけの存在でなく自我をもって生きましょう!!

 

最後に

こんな感じで今回は仕事が辞めたくて仕方ない人間になりきってみましたが共感してもらえたら嬉しいです。

 

おそらく批判が多数くるかと予想してます。笑

 

その時は自分の考えが甘かったと反省してまた記事考えていきます。

 

そんな時まで

 

ではでは

 

おわりっ