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ジェームズマーティンのハンドソープをレビュー。1000円超えの魅力を検証してみた。


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どもどもKitarouと申します。

本日はちょっと高級な「ジェームズマーティン(James Martin)」のハンドソープを紹介していきます。いつもみなさん家に帰ったらハンドソープや石鹸で手を洗いますか?僕の母は潔癖症だっため、帰宅時の手洗い・うがいは徹底。僕については一人暮らし始めてもこの習慣は続いています。

いつも使うハンドソープってだいたいキレイキレイとかビオレなど200〜300円の市販を使ってます。

でもレストランや外でお手洗いに入ると「JM」と書いたハンドソープを見ませんか?これが「ジェームスマーティン」で、ハンドソープ以外にも除菌スプレー「サニタイザー」を出しております。しかしこのジェームスマーティン、1,000円を超えます。本当に1,000円の価値はあるのか見てみたいと思います。

では行ってみようっ!

ジェームスマーティンのハンドソープ

ハンドソープ

 「ジェームズマーティン 薬用泡ハンドソープ」は、保湿性・すすぎ性・洗浄殺菌力においてハイスペックな製品に仕上がりました。従来のハンドソープと比べ、すすぎが早くすっきりとした使用感となっており、忙しい家事の合間にもヌルつきのない速やかな洗い上がりを実感できます。また、保湿成分配合により肌荒れを抑え、殺菌成分配合により手指を殺菌消毒します。また、無香料なのでお料理中の手洗いにもおすすめです。本物志向を求める方にぜひお使いいただきたい製品です。

*ジェームズマーティン薬用泡ハンドソープ

ジェームスマーティンは「ファーストコレクション」という会社のライフスタイルブランドです。飲食業界など、プロの現場で求められる清潔さを基準に作られてます。

ハンドソープのほかにも「サニタイザー(除菌スプレー)」や「ディッシュリキッド(食器用洗剤)」を製造しており、ハンドソープと合わせて「ジェームスマーティン」といブランドを構成してます。

 

ジェームスマーティンの強味

  • 保湿性が皮脂膜を守り、肌荒れを防ぐ
  • 殺菌性が消毒を徹底
  • 無香料なので料理に最適
  • ヌル付きがなく、すすぎが早い
  • 飲食・医療・介護向けに発明
  • 品質管理された日本製
  • 1,180円と高い

JMは飲食業界や医療の現場で安心して使用できるような設計をされているため、香料なしや洗いやすさを追求してます。サイトでは市販のハンドソープがすすぎに10秒以上かかるのに対し、JMは7.7秒と短時間で洗えるようです。またプロ仕様のため値段も400mlのボトルが1,180円(Amazon, 楽天価格)と市販よりも約4倍の値段がします。

元来アマゾンやケンコーコムなどの通販サイトでしか取り扱っていなかったJMですが、最近は東急ハンズなど店舗でも購入できます(サイト情報)

成分

  • イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分)
  • プロビレングリゴール配合(保湿力)
  • トリクロサンを使用してない

開封の儀

ではここからJMの薬用泡ハンドソープを開けていきます。

外観と容器

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白のプラスチックに黒の文字でデザインがされています。この「JM」ってスペルが見覚えある人がけっこういらっしゃるのではないでしょうか?ノズルも大きめに作られているので押しやすい設計になってます。

泡の感じ

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では泡の様子を見ていきます。すでにお店や店舗においてあるのを使ったことある人はわかると思います。市販のものは結構大きめの泡ですが、JMのハンドソープはきめ細かな泡立ちとなってます。

そのためキレイキレイのような市販よりも少し水っぽい感じがします。

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洗いやすさ

キレイキレイの方がしっかりふわふわをキープしているので見た目では市販の勝利かもしれません。確かに泡の洗い流しやすさはジェームスマーティンの方が他のハンドソープよりも早いです。石鹸て水で流しても液体が手にこびりつくようなことがありますが、JMにおいてこれはありません。「ササー」と流れていきます。

これは肌で感じる速さです!!

JMは手洗いがめんどくさいって人も洗い流す時間を短縮できるのでバイ菌予防を始めるにはいいと思います。

1000円以上出して買う必要があるか?

これはほとんどの人が気になると思います。アマゾンや楽天では税込1,180円の値段ですが、他の市販製品だと1/4くらいの値段で販売されています。果たして1000円も出して買う必要があるのでしょうか?

結論としてはほとんどの人にとってはないと思います。笑

なぜなら市販品の4倍もの値段をだしてJMを選ぶ理由があまりないからですね。商品紹介にもある通り、飲食業界や医療業界に携わっている人が、ちょっとした時間の短縮、衛生面でのケアを考えたのときに市販よりもプロ仕様の「ジェームスマーティン」という選択肢が出てくると思います。

 

ただ、市販品の多くには界面活性剤など人体にあまり良くないと言われてる成分が含まれています。なのでJMみたいな天然成分のみで構成してると公言してるものは成分リスクが避けられると考えられます。これは市販製品にはない強みだと思われます。100%安心だ、とか言うと薬事法にひっかかるため断言はできませんが、成分の面で考えると市販品よりも中身にこだわっていると思います。

 

なので僕が思うJM購入したい人って次のポイントから来ると思います。

  • 市販品よりも成分にこだわっている
  • 飲食や医療の仕事をしている
  • 手洗いの時間を短くしたい
  • James Martinの容器がかっこいい
  • James Martinのブランドが好きだ・・

くらいではないでしょうか?

一般の方がドラッグストアに行ってキレイキレイとJMが一緒に並んでたら90%くらいはキレイキレイを買っていくと思います。

しかしおよそ10%くらいの人からはこのJMが愛用されていることも事実です。また多くのレストランやジムなど衛生面で気をつける場所で多く扱われるのはその実力が認められている証拠ですね!例えば、好きな子を家に呼びたいときとかにキレイキレイよりJMがおいてあった方がオシャレな雰囲気はでますよね。笑

あと僕が最近通っている「Anytime Fitness」という24時間使えるジムでもJMがおいてありました!

 

というような感じで今日は終わります。

ハンドソープ

サニタイザー(除菌スプレー)

ディッシュリキッド(食器用洗剤)

 

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