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若手ゆとり会社員の究極暇雑記

【お金】あなたは一流、二流、三流?投資の考え方ってすげぇ!!





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社会人のほとんどは仕事で自由な時間ない。

大学生も中には勉強や研究、自立への挑戦など自由に使える時間が限られています。

 

僕もその一人です。

 

20代といえば就職して将来のキャリアのために会社に命を捧げて身を粉にしながらも働くもの。

 

そんな風に考えている人が多いと思います。

しかし一方で、株やFX、さらにはブログ活動ですら一種の投資活動として近年注目されています。

 

でもね、

 

投資ってお金を使うことだけですか?

あなたの投資って本当に意味あるものですか?

 

今日はそんな「投資」をお金以外の面からも見てみたいと思います。

 

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まずはじめに投資とは?

*投資の事にすでに知識ある方はここ飛ばしてもらって結構、事項へどうぞ

まずは投資という考え方について一般論を確認しておきましょう。

投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。
どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。

投資 - Wikipediaより

 

僕の大好きな「鋼の錬金術師」の言葉を借りると、

「何かを得るにはそれ相応の対価が必要」

つまり投資において、

「得たいもの」=「投資の結果」

「相応の対価」=「元手(お金など)+リスク」

 

競馬に行った時、ある馬が100%勝つなんてことがあるとしよう。

負けるとわかってる馬にかける人はいないんで勝つ馬にかけます。

すると勝つ馬へ100%の掛け金が来ると倍率は1.0倍で終わります。

(運営の取り分とかは無視してます。)

 

そんな勝ち勝負に付加価値なんて絶対つかないので、リスクという負け要素が加わるからこそ倍率が2倍、10倍とレバレッジが働く。

 

これがある意味投資なんじゃないでしょうか。

 

[ 本題 ] 投資の様々な考え方

ではここからが本題です。

僕が質問形式で書いていくので

読者の方は「なんだろう?」て考えながら読んでもらえると楽しめます!

 

<相場のこと>

・三流は読めると過信している

・二流は読めないことを知っている

問)一流は何を考えている?

 

読めないことを知っているということは相場を見ても、数字が何を言っとるか全くわからない。

これを知っているということ。

ここでいう二流は読めないことを理解しながら、読めないなりの努力をします。

例えば歴史に学ぶこと

過去の動きを見れば例えば次のことがわかるらしい。

・通貨分散で一方的な為替差損を防げる

・債権投資と株投資のタイミングは交互に訪れる

こうして過去の法則性を見出すことで投資の方法を学ぶことはできます。

 

では一流は、何をするか?

それは「相場の動きを予測」すること。カリスマ要素が必要ということらしぃ(なんだよ)

一流にいけなくてもまず二流で確実に勝ちにく手段を見つける!

 

次の問題

<投資のスタイル>

・三流はスタイルを知らない

・二流はなんでも学ぼうとする

問)一流はどうする?

 

投資っていろんなやり方があると思います。

「年金運用、長期投資、短期投資、デイトレード、分散投資、国際分散投資」

また、

「株、通貨、先物」など運用するものも種類が豊富です。

 

でも共通して言えることは「自分が何を選んで、なぜそれを選んだか理解してる」ことです。

三流の人はなんとなく、始めてなんとなく今のスタイルをなんとなく維持してる人。

自分に適したスタイルを見つけるには

1. 投資の目的

2. 投資に割ける時間

この2つです。

つまり

「いくらのお金を何年間でいくらにする」

という「必要収益率」ができているかです。

史上最強の投資ウォーリン・バフェットのテクニックを使って誰もが成功する話ではないように、上記1.の2.から自分に合った目的、時間を探すことがスタイル形成の方法です。

 

あとは自分のやり方を貫き通すだけ。

他の投資家の意見や方法には耳を傾けない。

 

つまり一流は「不要なことは学ばない」ということです。

 

最後に

<物件について>

・三流はワンルームマンションを勝う

・二流は木造アパートを買う

問)一流は何を買う?

 

投資家って、金融投資家と不動産投資家の2人分かれると思います。

そのうち不動産投資は種類は限定的でパターン化できます。

・マンションか戸建てか商業施設

・木造か非木造

・国内か海外か

 

少額でできるのは非木造のワンルームマンションとかで1,000万からでも始められるそう。(僕には無理。笑)

不動産投資のメリットといえば「減価償却による節税効果」です。

例えば建物って使うほど古くなります。

 

例)100万円の部屋が1年ごとに5万円の価値が下がるとしよう。

5年経つと5万×5年=25万円の価値が下がります。

 

つまり100万円の部屋が75万円になります。

ではこの25万はどこへ行くか?

支出として考えられつまり経費になります。

 

経費計上した分だけ税金対策にできるのです。

 

しかし日本は土地代が高すぎるのでマンションの減価償却の文が土地代にかき消されます。

 

ここで一流はどうするか。

一流の人は「米国不動産」を購入します。

理由は土地が安い・減価償却が大きい・物件の値段が下がらない

 

つまり、収益と節税効果を最優先して物件を選んでいます。

 

まとめ

あまり投資について知らない人には少し「なるほど!」って感覚が少なかったかもしれません。(僕も同じ)

でも投資する人って普通の人が常識といわれるものから一線離れた視点・感覚から物事を考えている、だろうなと言っているのがわかってもらえればいいです!

 

次の項でかなり簡単に一流の考え方をまとめました。

 

では一流の投資家ってなんだろうか。

僕が思うに一流の投資家とはこんな人たちではないだろうか?

 

<Kitarou的一流の投資家>

  • 世間がざわつく中で冷静に観察できる人
  • 世間が絶望に嘆いてる時こそチャンスを探し出す人
  • 皆が売るときに買い、皆が買うときに売る人
  • 人が避けるものを、活用する人

こんな感じに分かれてくるのではないだろうか。

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お金持ちや頭のいい人には変な人が多いと聞くことが多くないでしょうか。

僕はその「変」はとても肯定的なものと思い、また憧れを抱いています。

 

人がやらないことを率先してやる、人の目に映らないものを見定めることができる。

だからそんな「変な」人たちは成功して一流の投資家になるのです。

 

そんな投資家の考え方をまとめた本を紹介します。

 

 

この本では一流とは何かについて徹底的に考察されており、投資に限らず、ライフスタイルや、情報収集方法まで載せてあり私生活の送り方にかなり参考になりました。

 

参考記事も読む

 

過去記事で書いた土日に過ごし方もこの本から考え方を頂いております。

「投資の考え方がわからない 」とか「最近の時間の使い方がわからない」って人など、万人のためになる本なのでオススメの1冊です!

 

 

最後に

僕自身はデイトレードとまでいかず、中期的に株式投資もやっており、2〜3ヶ月に1〜2万くらい利確しながら生活の足しにしております。

基本的には暴落した株を買って復活するのを待つだけの何も考えのない浅い手法ですが、安株を適当にバラつかせてるだけなのでリスクも浅く今の所、莫大に稼いだことも大損もありません。

ある意味、僕には適切な投資方法だと思ってます。

 

皆さんも投資は色々あると思いますが、ご自身にあった投資方法を探したいと思うはず!

そんな人へ僕の考えをシェアすると

 

それは

 

何事もトライアンドエラー!

 

やらないことにはわからない、やって学んでその上で判断すればいいと思います。

僕は株もブログもある程度投資してきてますがいつも考え方は

「もし負けてもこれも人生経験の1つやなぁ」と

軽い気持ちでやってきているので負けてもあまりめげない性格です。笑

 

そんな軽い感じで安い投資から始めてみるのもいいかなと思っているKitarouからでした。

 

ではでは

おわりっ