ポメスパンツァー

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初めて一人バーに行ったら本当にいい出会いあるからオススメ


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どもどもKitarouですっ!

 

先日初めて一人バーをしてきたのです。

普段家に引きこもってブログばっか書いてる僕には大躍進。

なぜこうなった。

もちろん原因がある。

 

とある1人のおじさんブロガーが一人飲みの楽しさひたすら語っていたことから始まる。

そんな人に影響されてやったことだけどすごいやってよかったな思えるそんな出来事を今日は紹介。

 

では行ってみようっ!

始まりはおじさんブログの独り言 

www.holstein-ojisan.com

始まりはこの記事だ。

先日ブロガーオフ会で初めて知り合ったホルスタインおじさんが一人飲みが有意義だということ語っている。

ナンパだの交友関係だの20代かよ!って突っ込みたいけど著者は陽気なおじさん。僕は知っているww

 

でも僕はわざわざ今までやったことない挑戦に挑んだんだからいいことも書いてある。

初めてのお店だから、お薦めの飲み物やら食べ物を聞くだけでも、会話の糸口になるのよ。

 

いきなり初対面と話して盛り上がれるのなら、今悩んでるはずが無いのよ。

何が問題か?それは皆警戒し過ぎる事なんだと思うな。

こんな事言ったら失礼かな?
この人何言ってるの?
図々しいんじゃない?
とか、今までの価値観で接触しても、色々考えた挙げ句、初対面との会話に消極的になるのよね。

でも、それじゃ何も変われない。

まずはお試しにでもいいので初対面の人と話す時くらい、少し違う自分を演じてみませんか?

他人の言葉を何でも肯定的に受け止めてみたり。

突っ込みにはワザと乗ってみたりとか、兎に角言葉のキャッチボールをたのしむ事に集中するのね。

*上記記事から一部抜粋

 

僕(・∀・ )「お、おじさんいいこと言っとるぅぅ」

そして僕はいとも簡単にこの記事に乗せられて読んだその場で「よし!今日はバーにいこうと決心。」

この時の俺えらいぞ、後ですごいんだからww

 

まとめサイト的コメント( ・ω・)「ムフフな体験が起こるんですねww」

では忠告通りまずは腹ごしらい

 

こんなツイートをしてまずは手早く小腹を埋められるお寿司を食す。

こういったとき回転寿司て時間とボリュームのコストパフォーマンス最強だと思うww

蒲田のBar doopへお邪魔します!

そして今回Kitarouは東京は蒲田の夜に赴いた。

行ったのはココ↓

bardoop.jp

これから花金の夜とかに行くとKitarouに会えるかも!?!?

「蒲田 バー 1人」で調べて1番にヒットしたからここにしたとかは内緒ね!

とにかく音楽もあるしちょっと雰囲気としては人の少ないクラブみたい。

オーナーさんがDJだし3〜4人が踊りだすし。

 

でもね。でもね。

22:30に入ったんだけどね

(;∀; )「お店1人だけだったぁぁ

中には店員さん一人だけで10席くらいのカウンターには僕1人だけだった。

俺氏大丈夫か!?

 

まとめサイト的コメント( ・ω・)「ムフフの相手は店員さんかww」

おじさんの忠告を頑張って守る!!

「話せないのは自分が警戒してるから」と、そんなおじさんの言葉を信じて店員さんと頑張って話す。

「ここのお店初めてきましたぁ〜」
「へえ!夜はDJさんがくるんですねぇ!」

「僕1人でバー飲みにくるのは初めてっす!」

「オススメしてくれたこのカクテルも美味しいっすね!」

などなど相手の言葉に反応したり、自分の話もしたり心の壁ってちょっとした勇気と第一声が出せればすぐに取り除けるんだんぁって感じ!!

 

そして僕の分野の話もできた。

僕「はい、一応英語とドイツ語話せるんすよぉ〜」

店員「お客さんに海外の話好きな人おるから仲良くなれるよぉ!」

なんと店員さんが僕の後押しをしてれた!

 

ガッチャーン・・

ここで2人目のお客さん。

店員「いらっしゃーい!」

男「久々っす、最近これてませんでしたぁ」

とこの2人はすでに結構な仲のようだ。いわゆる常連さんかな?

すると突然

店員「この子Kitarou君、英語とドイツ語話せるんだって!」

男「え、まじ!俺の連れドイツ人と結婚したよ」

 

などといきなり店員さんが僕とその子をつないでくれた。

でもその子すごい身長高くてグーパン一発でも食らえば即死くらいのいかつさww

 

俺氏だいじょうか!?!?

人が人を呼ぶってこのこと!?

その大男はでもすごい気さくな人で見た目ただのヤンキー

イメージはこれ↓

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*宣伝でもリンクでもありませんww

 

でもこの大男かなりこの店で知り合いが多いみたいでこの後だんだん人が入ってくるのだがみんな彼を知っている!

もしかしたら僕はしょっぱなからあたりを引いたのか!?

 

そして彼を中心に人が集まる。

僕は最初から彼といたから自然とその輪の一部になれた!

 

人が人を呼ぶ。まさにこんな感じかなと!?

で15分ほど5人くらいで挨拶したりちょっとありきたりな話とかしてまた椅子に座る。

 

すると今度は僕の横に女性が座ってきた。

 

まとめサイト的コメント( ・ω・)「ここで急展開!?ww」

静かに飲んでる僕にはまるで興味がない?

その女性は偶然だけど僕の元カノにちょっとにてた。

でも元カノは韓国の方だったけど今となりに座ってるのはまぎれもない日本人。

 

最初はお互いに喋ったりするわけでもなく酒を嗜む。

ある時、店員さんが彼女の灰皿を持って行ったきり新しいのがこない。

彼女はタバコに手を当てているが灰皿がないので吸えない。

 

そして僕の目の前には新品の灰皿がある。

「なんだこれ、ラノベ的展開か!?!?(・∀・ )」

 

僕は勇気を出してそっと灰皿を渡した。

 

でもね彼女、無反応で灰皿だけとってお礼もお辞儀もなしww

まるで俺に興味ねぇっっw

まあ出会い目的できたわけではないけど引きこもりブロガーの顔面偏差値ってこんなもんやわなって再認識。

 

でもねその5分後くらいにね。

急にしゃべりかけてくんのよッW

しかも椅子に座りながらDJの音楽に乗って踊りだすんよw

で多分英語わかってないけど歌ってるフリしながら

「そのお酒何飲んでるのー???」っていきなり大声で叫んできたのw

僕は普通にウイスキーを「ロック」で飲んでただけ。

 

話していると北海道から上京してまだ1年足らずの女の子だった。

まだ仕事ばっかでそんな東京の中回れてないけど飲みは大好きみたいな子だった。

 

んであまりにも踊りたそうだったんで、僕は彼女を立たせて店の真ん中に追いやって躍らせといたww

 

満足したら椅子に座って当たり障りのない感じでずっと喋ってる。

「えー関西弁じゃん!北海道行ったらすごいモテるよ!!」

とか関西弁喋るだけですごいちやほやされた。

こんな関西弁マジック本当にあるのかよw

 

あまりにも話が弾みすぎて僕はこの後何かに勧誘されるのだろうかとさえ思ってしまったww

 

でもね踊り疲れた彼女は急にばったり倒れだす。。

(・ω・')???

どうやら酒飲んで踊って頭回してクラクラしてきたみたい。

 

もう帰るというのでひとまずタクシー乗り場まで見送ってから僕はまたバーに戻って酒を嗜むのでした。

 

ごめんねこのさき何もなくてねw

普通にバーに行って楽しかったって話だから!笑

最後に

今回僕が一人バーに行くきっかけくれたおじさんもツイッターでアドバイスとかくれたりしてすごい有意義な時間になったね!

男女関係なくしっぽり飲んだりハイテンションで踊ったりなんか僕が桜花できなかった青春を今になってやっと実体験できたんだなって思いましたね!

 

蒲田のbar doopは今後も顔出したいね。

最初に知り合ったヤンキー大男は某有名商社で働いてるようなギャップも持ってるしいろんな人がいるんだなって感想です。

 

ぜひ土日に暇な時間があればこじんまりとしたBarでお酒を嗜んでみてはいかがでしょうか??

 

ではでは終わりっ!