レビュー

ヴァイオレットエヴァーガーデンのアニメ化と感想。ネットフリックスの全世界配信が壮大すぎる

f:id:xyzkitazyx:20180121113901j:plain

どもどもKitarouと申します。

2018年1月からヴァイオレット・エヴァーガーデンというアニメが放映されてます。京都アニメーション大賞受賞作品としてネットフリックスで話題を呼んでおります。2018年3月には全世界配信も予定しており今後、注目度がかなり上がってくる作品だと思います。

今日はこのヴァイオレット・エヴァーガーデンを紹介していきます。

では行ってみようっ!

ヴァイオレット・エヴァーガーデンについて

まずこのアニメの概要を簡単に紹介して中身を詳しく見ていこうと思います。元々は小説からきてるので出版も紹介してます。

ジャンル 歴史的ファンタジー
著者 暁佳奈
原作 「ヴァイオレットエヴァーガーデン」
Aエスマ文庫
監督 石立太一
シリーズ構成 吉田玲子
キャラクター構成 高瀬亜貴子
アニメーション制作 京都アニメーション

放送局

ABC朝日、TOKYO MX、テレビ愛知
HTB北海道、青森朝日、BS11
動画サイト ネットフリック2018年1月~

 

あらすじ

想いを綴る、

愛を知るために。

感情を持たない一人の少女がいた。
彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。

戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。

――戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙
――都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙
――飾らないありのままの恋心をつづった手紙
――去りゆく者から残される者への最期の手紙

手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。
これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。

*『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイトより

 

もう少し説明を加えていきます。少女ヴァイオレットはある戦争で負傷を負い病院のベッドで目が覚めました。戦時中慕っていたギルベルト少佐の行方を探すが見つからない。まだ日常になじめないまま。

ホッジンズは「ギルベルトから託された」といわれて病院のヴァイオレットを迎えに行く。ヴァイオレットはその流れからホッジンズが社長を務めるCH郵便車で働き始めます。

最初は手紙の仕分け、配達から「自動手記人形(オートメモリーズドール)」の仕事に興味を持ち始める。

 

「愛してる」が知りたいのです。

 

感情を持たない道具としていきてきたヴァイオレットが初めて自らの意志を表現します。そして自動手記人形として働き始める。

 

お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです

 

*自動手記人形とは手紙代筆業務のことで文字が書けない人のために手紙を書く仕事です。

登場人物と声優

では作中の登場人物を紹介していきます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(石川由依)

本作の主人公で、4年の大戦から両腕を失い義手をはめる。戦うことしか知らず、人の気持ちを理解したり、自分の気持ちを表現することを知らない。復活後はCH社で自動手記人形として仕事を始めるギルベルト少佐に言われた「愛してる」の意味を探している。

クラウディア・ホッジンズ(子安武人)

ギルベルトの士官学校の友人であり、陸軍の元中佐。戦後はCH郵便車の社長となり、ヴァイオレットの面倒を見ることになる。

ギルベルト・ブーゲンビリア(浪川大輔)

ライデンシャフトリヒ国の陸軍少佐として戦時中、ヴァイオレットとともに戦った。名門貴族の生まれ。

カトレア・ボードレール(遠藤綾)

CH郵便車に勤める大人気の自動手記人形。先輩としてヴァイオレット、エリカ、アイナスなど後輩たちをまとめてる。

ベネディクト・ブルー(内山昂輝)

ホッジンズの旧知の仲で、CH郵便車の配達員。

エリカ・ブラウン(芽原実里)

CH郵便車のドール(自動手記人形)。依頼主とのやり取りを苦手として、自信をつけられないでいる。

アイナス・カナリー(戸松遥)

CH郵便車のドール。代筆の仕事のために田舎から出てくる。早く仕事で名をあげたい。

ディートフリート・ブーゲンビリア(木内秀信)

ギルベルトの兄。戦線に就くギルベルトのために昇進祝いとして戦災孤児として拾ったヴァイオレットを従属させる。

世界観

http://violet-evergarden.jp/img/world/worldMap.png

*『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイトより

物語はこのテルシス大陸から始まります。真ん中の下の方にライデンシャフトリヒという文字があります。これがCH郵便社が位置するところで話の舞台となります。

アニメ主題歌

オープニングはTrueの「Sincerely」ジャケットのヴァイオレットVer.が魅力的です。

エンディングは芽原実里の「みちしるべ」こちらもヴァイオレットver.アニメのジャケットがあります。どっちも欲しくなります。

 

見どころ

ヴァイオレットは人の心がわかる?

なんといってもまずは「ヴァイオレットが人の心を理解していくシーン」だと思ってます。

ホッジンズから「きみはこれからたくさんのことを学ぶよ」と言われてる一方で、「知らない方がいいこともある」とも言われてます。

これにはヴァイオレットの過去やトラウマに引っかかることもあると思います。

それを察したうえでホッジンズはこの言葉を託してます。

ギルベルトは生きてるの?

第2話で「もう戻ってこない」と言われてますがもう死んだという意味でしょうか。これは続きが気になるところです。

僕個人的には、死んだといわれているが無残な状態になっているが生存はしている。それをヴァイオレットが手紙の力で意識を戻す。みたいな展開だったらうれしいです。

ホッジンズはいつヴァイオレットを託された?

第一話で療養中のヴァイオレットをホッジンズが迎えにいきます。ギルベルトに頼まれたといっているがいつ頼まれたのでしょう?

もし戦前なら自分が死んだときに引き取り先として任命されたのか?それとも実はまだ本当に生きていてヴァイオレットの面倒見を頼まれているのか?前者が濃厚ですがそんな伏線を張っているところが今後のたのしみです。

3月からネットフリックスで全世界配信!!

公式サイトですでに公言されておりますが、ネットフリックスを通じた全世界配信が決定しています。

実際にネットフリックスでエンディングを見ると、英語バージョンとドイツ語バージョンのロールエンディングが流れてました。

これは日本代表するアニメの一つとして注目度があなり上がってくると思います。

 

だから映像もかなり力がはいっているのだなと確信しました。笑

PVが第4弾までYouTubeで見れる!

 第一弾

youtu.be

第二弾

www.youtube.com

第三弾

www.youtube.com

第四弾

www.youtube.com

 

今後楽しみな作品なのでぜひチェックを!

おわり

参考:【Hulu/Netflix/Amazonビデオ】良い点と悪い点を最新情報で比較してみました! – ポメスパンツァー