ポメスパンツァー

ガジェット / メンズコスメ / 若手社会人の悩み / ライフハックなどをお届けするブログ


【スポンサーリンク】

20代うまい話:実績もない奴に来るわけないのに、いい加減気づけよって話


【スポンサーリンク】

https://pakutaso.hyper-cdn.jp/shared/img/thumb/TRTM1910_TP_V.jpg

 

年中ブーツはいてる女子、だいたい水虫。

 

どもどもKitarouですっ!

 

今回の記事はタイトルからかなり煽りに入ってますが最近僕の周りでも人生やお金のトラブルに見舞われる人が多くなっているのでそんなことを述べさせていただきたいと思います。

 

正直、僕がブログを運営してる裏の理由にも入ってきたりするのでちょっと本音も入ったりする珍しい記事となります。

 

*見る人には当たり前とかつまらないと思いますのでその時はアンチコメでなく暖かくそっとしてもらえれば幸いです。

最近の若い世代は楽して金儲けばかり考える 

実際僕自身も常々考えております。

 

「どうやったら楽して金稼げるか。」

「不労所得で一生働かず暮らしたい。」

 

「身の回りにすでに億稼いで脱サラしとるやつおるし自分もそんなんなりたい。」

 

社会人になってこそ会社でのストレスであったり、人間関係で居心地悪く、こんな思いする人多いと思います。

 

だから会社に所属すること自体が嫌で、脱サラ目指してブログやったりYoutubeやったりしてる人が最近かなり増えています。

 

僕がブログ始めたきっかけは70%は「趣味で発信してちょっと注目浴びたい」ってことが理由でした。

 

でもはてなブログを始めた瞬間、Adsenseによる広告収入だったり、アフィリエイトって言葉を聞き始めてから、

「ネットでお金を稼ぐ」ってことも視野に入れました。

 

最初は「実績もないのに広告の審査に最速で通過できるか!?」ってブログ記事のネタになればと思って始めました。

 

でもお金の魔力って怖いですね。

 

審査通った瞬間広告収益大好きになっちゃうんです。

だからそれをモチベーションに日々ブログ運営に勤しんでるということもあります。

これが30%。

 

ちょっとビジネスのお話しませんか〜?には気をつけろ

https://pakutaso.hyper-cdn.jp/shared/img/thumb/YUSEI_9V9A5353_TP_V.jpg

これは特に10代〜20代の人に言えることなんですが、社会に出ると妙に人間関係の輪を広げたがる気持ちが湧いてくる人がいます。

 

一時期は僕もそんな感じでした。

 

よくある「異業種交流会」だったり「Meet upの朝活」だったりいろんなオフ会的イベントが各地で開催されてます。

僕も上京したての頃はちょこちょこ顔出しにいったりしていろんな人と話してました。

 

そんな中には「僕、起業塾やってて君センスあると思うから今度来てみない?」とか言われたことがあります。

 

その一瞬は自分の存在価値が認められた気になって浮かれてしまいます。

 

でもよく考えて欲しい。

 

どれだけ大学時代サークルの代表やってても、ボランティアやってても、世界一周してても。

 

ビジネス的な実績、あなたには一つもありません。自覚してください。

これもちろん僕にも言える事なんです。

 

ちょっとした営業マンで予算達成したとか、何億の案件勝ち取ったとかそんな人は常日頃に排出されてるわけでビジネス的手腕を持ち合わせてない。

 

結局何が言いたいかというと

「そんなうまい話あるわけないやろ」

って事なんです。

 

ビジネスの基本といて互いにwin-winの関係が成り立たなければならない。

起業塾やセミナーのお誘いというのは受講料や教材費または会員入会費を支払う事で運営側のwin、そして受ける側のwinが成り立たないといけません。

 

しかし、この時点で運営側はお金というちゃんと目に見えたwinがあるけど、受講する側のwinていうのはこの時点で決まってない。

つまりwinとは言えない不確定要素です。

 

こういったときに自ら出資するのを「自分への投資」というんですね。

 

でも考えてみてください。

 

「あなたにはセンスがあります」とか

「セミナー受けたらあなたもすぐ経営者になれます」

なんて絶対相手側の陰謀じゃないですか。

 

自分だけが誘われてるなんて自惚れた考えは捨てて地道に稼ぐ手段又はインプットするだけじゃなくて実践型でやるべきなんだなと思います。

 

*もちろんそんな詐欺まがいのものばかりではないので自身の情報力と判断力で見極めていってほしいです。

*いい人もいますがそんな人と巡り会える事は本当に少ないんでまずは自身で実績をつける方法を考える事をしてみるのがいいかと思います。

 

「今度飯いかなーい?」→「知り合いにすごいIT社長がいるんだ」は注意

そういったセミナー、交流会、街コンで知り合った人でたまに食事の案内をしてくる人がいる。

 

これ自体は全然悪い事ではないし、お互い話て気が合ったなら次のチャンスを生かす。

 

これこそ人間関係の輪を広める醍醐味みたいなものでしょう。

 

 

しかし1回、2回の食事しているときに「将来どうしたいの?」「知り合いにすごい経営者の人がいてね〜」

とか言った話を連呼してきたらもう黄色信号です。

 

おそらくその人はマルチ商法かネズミ講のどちらかです。

「その人の下でビジネス教えてもらってるんだー」

 

など相手がいかにも人生勝ち組で自分もそちらに来たい!と思わせてくるようなそぶりをしてきます。

 

よく考えてみてください。

 

そんなそんなただでビジネス教える奴がおるかい。

 

さっきもいいましたが

ビジネスはwin-winの関係です。

 

ただでそんな手法を教えてもらえるわけではなく必ず受け手も何かしらの対価を支払っています。

 

世の中タダほど怖いものはないというのはこういう事実から来たりしています。

 

知らない方に簡単に説明すると、マルチ商法はネットワークマーケティングとか言われたりして実際に日用品などの商材を売っていきます。

でも実際は商品を使ってくれる新たな売り手を自分の配下につけることでその人が仕入れた商材の何%かが自分に入ってくる。

つまり売り手をどんどん増やしてくことで自分の収益につながるような仕組みです。

 

これは法律上も一応認めれてるのでOKですが、商材の使わないものをネズミ講と呼んだりしてこちらは完全アウトです。

 

このマルチ商法に関しては近年いろんな形態で加速しているようで僕の身近な人にも取り組んでいる人は結構います。

 

win-winを代表したようなビジネス形式ですが僕はあまり馴染めません。

 

ちょっと外に出てアクティブになるとこういった方に出会う機会はいくらでもあるので、もし誘われた時はどうするかご自身の目で判断してほしいと思います。

 

しかし注意したいのはこうしたものは必ず自分にも相当負荷のかかるリスクがのしかかる事は覚悟しないといけませんね。

 

下に商材を買ってもらうということは自分も商材を買わないといけない、それは自分の裁量ではなく一定数は買わないといけないという基準があるでしょう。そうしないと上が儲からないですからね。

 

毎月10万とか20万とか払える収入と覚悟がある人は初めて見るのもいいかもしれません。

 

結論;実績にない奴にうまい話なんてこない

将来的に楽してお金を稼ぐ手段は確かに存在しますがいまそんなリスクを背負えるのかは自身の問題です。

 

一度でも手をつけたら大金が飛んでいくし、途中でやめても帰ってきません。

 

理解した上でやるならいいですが、後で「損したぁ」とか「詐欺やんこれ!」とかいう人は自分に甘い弱虫です。

 

やる前にもっと自分で見極める判断力を養うべきですね。

 

簡単なところではビジネスという言葉が絡む時点で自分と誰にwinがあるかを考えてみると参考になるのではと思います。

そしてそのwinは両者にとって確実性があるか(お金に直結してるか)というところまで視野を広げられるとかなりの分析力だと思います。

 

win-winで両者確実なwinはなかなかないので、どれだけできるだけ自分に確実なwinを持ってこれるかが勝負なんでハマると面白いです。

 

僕はこんなトラブルが嫌なので自己解決型のブログや株式投資、最近は仮想通貨など取り組んでいます。

 

特に楽しく稼ぐってところではブログが中心になっています。

広告やアフィリエイトで入った収入て誰かに損させてるわけじゃないからね。

*ちょっとした時間は奪ってしまうかもしれないですが。笑

 

よっぽどのことがない限りこれらで大損とかしないので気楽にやらせてもらっています。

 

そんな感じで長くなりましたがご参考程度に。

 

30代、40代の先輩方にはあまり馴染みのない話かもしれませんが、10代、20代の人にはぜひ参考にしてもらいたいと思います。

 

おわりっ!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村