ポメスパンツァー

仕事やお金、旅行やブログ、Amazonで買ったモノなど世間のことを幅広く切り開く

【SNSのプロフ写真】初見の人はあなたの過去を知らない


【スポンサーリンク】

f:id:xyzkitazyx:20170610185637p:plain

 

 

SnowをSNSにあげてる女性、だいたいぶりっ子。

 

どもどもKitarouですっ!

 

今日も面白い記事を見つけたのそれについてちょこっと意見を申してみようと思い立った記事になります。

 

それも「SNSのプロフ写真は自分で選ばない方がいい」というセルフプロデュースの失敗がテーマとなっております。

 

では行ってみよう

 

元ネタ:SNSのプロフ写真は自分で選ばないほうがいい!? なぜ人はセルフプロデュースに失敗するのか | citrus(シトラス)

SNSの写真ってどうやって選んでる? 「Facebook」の場合

現在SNSと言ってもいろんなSNSサービスがそびえ立つ中、その性格もかなり違ってきていると思います。

 

例え、Facebookだったら日本の場合、1) 外国人の友達とのつながり、2) ビジネスコミュニケーションの確率、3) とりあえず登録してる

くらいを目的に使用している人が多いと思います。

 

その上で自身のプロフィール写真や投稿はよりその目的に沿ったものの気がします。

 

例えば1)に当てはめるなら、とにかく外国アピールが多い。

具体的にいうと、外国語で投稿→外国人からのイイね(英語だとlike)を期待る、または外国の友達と一緒に撮った写真を載せて自慢げに語る、などがあげられます。

 

その際、プロフがはだいたい自分が外国で自撮りした、または撮ってもらった写真を使っていると思います。

 

要は外国大好きアピールなプロフ。

 

そして2)の場合だと、自身のビジネス的価値観を語る→同じ年代層、または先輩、後輩などから共感コメントを期待する。それかコメント内で議論したい。

またはやたらと、読んだ本や気になったニュース記事をシェアして共感を求めるパターンもあると思います。

 

そーゆー人はだいたいスーツ着て、またはちょっとお高い感じのレストランで撮ってもらったまたは自撮りした写真を使っているケースが多いのではないでしょうか?

 

要は俺ってナイスビジネスマンってプロフ。

 

他にも旅行大好きプロフだったり、とにかくアクティビティを押し出すような感じのプロフがFacebookには多いかと。

 

一方Twitterやインスタはその人の個性や趣味が存分に出る。

僕の場合、Twitterは個人アカとブログ用2つ持っており、最近はもうブログ用のアカウントしか見てません。笑

そこでのKitarouというのはもちろんブロガーという一つの顔を持っています。

 

プロフ画も本当の自分から100倍くらい美化したイケメンイラストを使用させてもらってますがいわゆる「良く見せたい、ウケを狙いたい」っていう魂胆がないか?と聞かれると嘘になります。笑

 

でもその他にもTwitterやインスタでは、ファッションが趣味の人のアカウントや、グルメ好きのアカウントなどその人の個性を表すものが多いと思われます。

 

Facebookよりは本来の自分を押し出すような感じがしますね。

 

話は変わるけど、ブロガーさんアカウントではなぜ「美少女アイコン」が流行っているのか。。。

理由としては男性より女性でやってる方が初見にとって受けがいいからだと思います。

これについては今回あまり触れないようにします。笑

 

自分の個性を俯瞰できているか!?

f:id:xyzkitazyx:20170610185715p:plain

ではここで元記事の内容に少し踏み込んでいきたいと思います。

 

冒頭で紹介した記事の著者さんは「自分で選ぶプロフ画が過去の自分にとらわれ過ぎていて周りから見た自分とギャップを産んでいないか?」というところにポイントをおいてプロフが選びについて言及されています。

 

そしてここの著者はプロフが選びにこうアドバイスしてます。

 

・まず想定内・想定外というガイドライン!

これは、それまでの自分らしさの有無を見極める基準です。ポイントは、それまでの自分らしさをいったん捨て去ること。なぜなら、年を重ねることであなた自身が変化しているからです。現在・未来の魅力を俯瞰するためには、過去の自分らしさをいったん切り離すことが重要です。ここで「想定外の自分」にチャレンジする勇気を獲得しましょう。

・次に許容内・許容外というガイドライン!

これは写真に写っている人が「自分ではなかったとしたら、どんな人に見えるか?」という想像力を働かせること。たとえば、「丸の内で働くビジネスマンに見えるな」「代官山のオープンカフェにいそうな人に見える!」など、その写真から読み取れるパーソナリティや雰囲気を言語化してみることが重要なのです。そこからパブリックイメージとして“あり”な「許容内の自分」を把握しましょう。

*本記事より

 

上記引用から僕が気になったことを赤線にしました。

 

皆さんはこれについてどう思いますか?

もちろん上記では自身のリアルの写真をどう見せるかについてでイラストや編集画像のような作り物の話ではありません。

 

僕はこの意見に関してはちょっと違うのではないかなと思ってます。

 

一旦それまでん自分らしさを捨てることは非常にもったいないと思う。

そうではなく、もし自分らしさと相手にとっての自分にギャップがあるならそのギャップをいかにして埋められるか?

つまりいかに自分らしさを相手にも印象付けられるかだと思います。

 

例えば「湘南サーファー」を意識しているつもりでも人からは「日サロ通いのヤンキー」と思われているかもしれない。

 

そんな時はもっと自分のサーファーらしい部分をいかに「魅せられるか」、これがポイントではないでしょうか。

 

元記事だとまるで「自分を人に合わせに行っている」ような気がしてある意味で個を損ねている気がします。

 

それは非常にもったいないと思います。

 

だから自分に個性を持っている人は自身を持ってプロフ画にこだわればいいな、というのが僕の考えです。

 

最後に

今日はこんな感じでまた話題記事に物申す!的な内容でしたが他にも何か面白い話題とかトレンドニュースネタ提供いただけたら嬉しいです!

 

そんな感じでプロフ画は今後もこだわっていこうと思うKitarouでしたっ。

 

*僕の個人アカはだいたい外国かぶれをアピールしてるのにって自虐の意も今回含んでました