Premium Friday

次のプレミアムフライデー来る度に思う「仕事って鬼畜ぅぅ」

どもども社会人ブロガーのKitarouです!

 

今日は導入後初のプレミアムフライデーです!

会社員のあなた!もう今頃おうちで「はっぴーフライデぇぇぇ!」とか言いながら最初の一杯のんでるんでしょうか?

または帰り道のバーで、「はっぴーあわぁぁぁぁ!」とか叫んで半額ビールを堪能してたんじゃないんでしょうか?

 

でもなんか外ってそれほど人がいない。

 

僕もこの制度でしっかり帰宅してみて感じたことをのべていきたいと思います!

 

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 プレミアムフライデーについておさらい

まずは簡単にプレミアムフライデーについて簡単にまとめておきます。

  • 毎月最終金曜日は15時に退勤しようって呼びかけ
  • 経産省と経団連などがタッグを組んで発信
  • 主に個人の幸せや楽しさを感じられる体験、とのための時間を創出すること
  • 個人の消費を促すことも目的
  • 固定時間制度採用の会社は採用しづらい
  • 2/24(金)に初めて施工?実施?

 

そんな感じで、お役所の意向100%で決定されてきました!

 

参考:プレミアムフライデー(Premium Friday) 月末金曜、何しよう?

僕の個人的感想(実際に制度を活かしてみた)

僕の会社、というより今の部署は内勤で事務作業や社内営業が多いので比較的この制度を利用しやすい環境だと思います。

実際に15時プレミアム退社が許可されており、15時には3~4割ほど、16時には7割近くはちゃんと帰っていたのではないかと思います。

 

僕自身16時で帰ったのでそれ以降の時間についてはわかりかねますが、明らかに職場では後半でした。(こんな日に14時から仕事ふった上司のばかぁぁ

 

でもね、16時に外を出たとたん、

 

なんだ、全然人がいねー

 

いや、いなかじゃないですよ!

ちゃんと東京山の手沿いのオフィス街ですよ!

 

でもね、

 

おばちゃんやがくせいしかいないんだ。笑

 

もっと17時~18時くらいのガヤガヤ感を期待してたんだが、全然ひとがいないの!

なんかまだまだオフィスで監禁中って感じをそこらのビルから漂わせていました!

 

僕だけかえってよかったのかな?

 

なんて思うわけがない。

 

完全絶対的な優越感をおぼえたでぇぇぇ!!!

 

すません、取り乱しましたがまとめるとこんな感じ。

 

<まとめ>

  • ちゃんと帰る環境になる(例:僕の職場)
  • 外はそれほど帰宅ムードではない
  • あまり恩恵のなに企業も多い
  • カフェは8割くらい会社員(某都心のスタバにて)

 

でもねそもそも思ったことがあるんだ。

 

月末に15時あがりとか無理じゃねええぇぇぇ!?

 

営業職の月末に血を塗る

このプレミアムフライデー、結局営業、言い換えるとノルマを課された人にこの制度はほとんど意味をなさない。

 

月末といえば、当月中の受注がきまるか決まらないかの瀬戸際。

契約書にサインをもらえるかもらえないかの大イベント期間。

 

そんなときに、

「あっ、プレミアムフライデーなんで帰ります!」

とか

「きょうプレミアムフライデーだから午後の商談中止ね、来月にしよ!」

とか、

 

プレミアムフライデーなのにまだ御社は外回り出るんだぁぁ!

 

とか言われるとその月の数字は地獄絵図ですね。

実際に僕の同期(2年目)はプレミアムフライデーのために注文が翌月にずれたと嘆いていました。

 

これは営業職にとってはなんもメリットないですよね。

 

しかも月末金曜日なんて書類整理したり、月報の資料作成とか事務作業も始まってくるからなんの恩恵も得られないんだなと思いました。

 

公務員のぬるい考え方

この目次だとあきらかに批判ととらわれると思いますが、僕自身100%この制度や政府というカテゴリーにケチをつけたいわけではありません。

 

ただ、こういった、

「月末だしゆっくりしようぜー」

というのは明らかに上級官僚などが考えそうなことだと思います。

 

一般社会人に通ずる

「月末こそ受注できるかの大一番!」

という営業のビジネススタイルを

 

お役所側の方々は知る余地もないのだ。

経済産業省といえば、もちろん広く意見を取り入れており世論を反映すべく努力をしているわけだが、意見をまとめる側も意見放つビジネスマン側もどちらも長期間現場から離れてしまっているのです。

 

そういった方々から、でる意見はどうしても現在の自身のライフスタイル、ワークスタイルを無意識に基準としてしまうため、どうしても現場の意識からかけ離れている。

 

そう、思う人はいるのだ、

 

「どうせやるなら月末じゃなくて月初にしろ!」

 

とか、

 

「労働時間じゃなくて金融政策とって賃率あげろ!」

 

とか

 

そういう考えを持ってる人が多いんじゃないでしょうか?

残念ながら今回の制度施行については、万人に有益な制度でなかった。

そのため、「血の金曜日」などと皮肉されたり、アンチが暴発したわけです。

 

 

 

まとめ

幸いにも僕自身には今回に関しては、有益に働いているプレミアムフライデーだが、心から喜べないのは、僕以外で不利益を被っている人たちがいるからだ。

てかまず、内勤やのにフレックス使えることがありがたいよね。

 

僕自身はまず景気改善が最優先だと思うし、経産省もオリンピック景気の公共事業などに全力を注ぐわけでなく、目先の景気改善策にもっと力を入れてほしいと思いました。

 

トランプさんの日々度肝を抜かれる経済政策で日本にしわ寄せが来はじめていますが、そこで同調するのもいいですが、イギリスみたいに孤立覚悟で真っ向から立ち向かう勇気も日本には必要なんじゃないかなと思います。

 

もちろん過激的に出なく、きちんと戦略的にです。

 

日本の政治家って、世論に疎いだけで頭は本当にいいと思います。

大久保利通みたいなその知力で新政府築き上げた立役者的な人たちでてこないかなぁと思ってます。

 

ではでは

 

おわり

 

 

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