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ポメスパンツァー

若手ゆとり会社員の究極暇雑記

18歳のときに別れてた元カノが1年後に出産していてビビりまくったはなし





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どもども

 

Kitarouですっ!

 

僕の周りでは先輩や友達がどんどん結婚ラッシュであったかい空気につつまれています。

 

えっ、僕!?

 

そんなの聞くまでもないさ!

 

み て い !!

 

そうだようMITEIダヨ。

 

でも今日はそんな話をしに来たんじゃない。

 

僕のとてもつまらない過去のはなしをしようと思う。

 

こう見えて高校のときはほぼ3年間彼女がいたんだ!

 

高3のときに受験を理由にして別れた元カノが1年後に子供産んでたってはなしだ。

 

僕は正直かなりびびったねって話です。

 

 僕と元カノについて

僕と佐々木(仮名)は高1の秋から付き合い始めた。

僕と佐々木の出会いはバイト先。

 

僕が高1の5月過ぎでいきなり不登校気味なった際、マックでバイトを始めたんだがそこで佐々木と出会った。

 

仮にも府内で飛びぬけた進学校の肩書を持ってるだけあって、偏差値の高くない高校に行ってた佐々木は僕を別世界の人と思って距離をとってたみたい。

 

しかし、同じマックのバイトだ。

 

喋らないわけにはいかない。

 

次第に休憩時間が被ったときに互いに高校の話とかをするようになった。

 

互いの距離がちかづいたのは、バイト先の先輩も含めてみんなでカラオケにいったときだ。

 

そのときに佐々木がORANGE RANGEを熱唱していたとき、僕が勝手に盛り上がった。

 

それから2ケツで帰ったりして秋には佐々木から告白してもらった。

 

最初は、というか終始楽しい経験をさせてもらって、僕がバイクの免許をとってからは神戸や、京都、地元大阪を飛び出てツーリングしていた。

 

高2からバイク通学を初めて同じ北摂の高校に通ってたので朝と放課後はバイクで送り迎え、僕は学校近所の本屋にバイクを止めて通学していた。

 

そんなチンピラと言われても、ただのかっこ悪と言われても仕方ない生活だったが、とあるきっかけで高3になり僕は大学受験を志すようになった。

 

高3の夏にもかかわらずsin, cos, tanが何かわからないところから国公立を目指すがもちろん現役でいけるわけがない。

 

しかも高校入って勉強というものも全くしたことがなかったので頭は完全にぼけていた。

次第に勉強にものすごいストレスを感じるようになり佐々木と距離を置くようになった。

もともと高校卒業してから就職するつもりだった佐々木は僕の受験には反対だったろう。

 

さいごの思い出つくりの3年を勉強に取られたからだ

 

結局高3の10月に僕から別れを告げた。

 

そしてぼくはもちろんのごとくセンターでフルボッコに合い、国公立を受けずして浪人を決意した。

 

このころすでに佐々木には新しい彼氏がいたんだろう。

 

でも僕にはすでに佐々木の動向など知る由もなかった。

 

味気ない浪人生活に最も衝撃を与えた出来事

佐々木は別れるとき、

「受験終わったらまた付き合って」

と僕に言った。

 

浪人を覚悟していた僕ははっきりうんと言えなかった。

次の春じゃまだ終わらないからだ。

 

しかし噂は噂を兼ねてやってくる。

 

浪人生活が始まった4月、突如普段連絡もとらないような中学の同級生からメールがきた。

 

同級生「佐々木だっけ!?このまえ田口(仮名)と手ぇつないでたで!だいじょうぶ?」

 

僕「あー半年前に別れた」

 

結構僕と佐々木は地元でも話題だったようででも別れたことはあんま知られてなかった。

 

しかしなぜ田口だ。

 

田口はが僕が中学のとき最も中の悪かった奴だ。

 

僕が運動と勉強が並以上できてたのをよく思ってなく、いつも僕を仲間外れにしようとしていた。

 

実際田口のおかげでぼくは中学のときあまり友達がいなかった。

(高校もいなかった。僕に問題があるのか!?)

 

まあなんにせよ田口と穴兄弟になるのはなんともいい気分とは言えない。

 

早く分かれてほしいと思っていた。

 

しかし「受験終わったらまた付き合って」といった佐々木の言葉はどこへいったやら?ww

 

でもこれが最も衝撃を与えたものではなかった。

 

浪人もラストスパートをかけようという1月ごろ。

 

当時はやってたmixiでぼくは見てしまった。

 

mixiサーフィンって同世代ならわかるだろう、無意識に手が動くような感覚でやっていたはず。

 

僕も無意識にmixiサーフィンをしていたらたまたま佐々木のアカウントにとんだのだ。

 

開いてしまったものはしかたない。

 

実際最近どうしてるのか気になった。

 

ちょっとみてたらある画像を見つけた。

 

おなかのレントゲンだ

 

なんとそれはまぎれもなく赤ちゃんのレントゲンだった。

 

しかもかなり大きい。

 

妊娠1か月とかのレベルでないのは間違いない。

すでに3か月以上は経っていた。

 

田口の子供!?!?それにしてははやない?

 

まさかオレ!?!?

 

佐々木のあまりのスピードのはやさに今や無関係のはずの僕はひどく動揺していた。

 

どうにかして相手は田口なのか知りたかった。

 

次の日の予備校では全く勉強が手につかなかった。

 

今となっては元カノが結婚しようが子供産んでようが気にならないが19歳になったばかりの自分はどこか焦っていた!!

 

このもやもやした感じ、どうにかすっきりさせたい!

 

夜の素振りなんかじゃ手に負えないもやもや感。

 

バイトの先輩に聞いてみた

 

僕「佐々木って妊娠したんすか!?」

 

先輩「らしいな!Kitarouの子供!?(笑)」

 

僕「冗談! でも先輩、相手だれか知らんの?」

 

先輩「高校の同級生らしいで!付き合う前からフラグたってたらしいで」

 

なんと佐々木のおなかの中にいたのは田口の子ではなかったようだ。

 

あの4月の噂が立ってたころすでに佐々木は今の相手と付き合ってたようだ。

 

要は二股!?!?

 

てかぼくが付き合ってたときは知る限りそんな軽い人ではなかった。

 

むしろ嫉妬と束縛の塊で僕が別のとこへ逃げたいとおもったこともあったくらいだ。

 

あんな一途だった佐々木はどこへやら。

 

結局年明けて春を迎えたころには元気な赤ちゃんの画像がmixiにアップされていた。

 

Facebookがすげえ発達!相手はどんな人?

1浪でどうにか大学に入れて、ぼくは並の大学生活を送っていた。

経済学部なのにドイツ語頑張ってみたり、とにかく普通の大学生だった。

 

外国人と友達なりたいあるあるでFacebookにも登録したがそのとき、友達候補に奴が上がってきたのだ。

 

佐々木だ。

 

しかも付き合ってたころよりギャル度3割増し。

 

まだ20歳やから普通か。

 

そう思ってたら大きくなった子供の画像があった。

 

でけえ!!!

 

てか完全ギャルママ!?

 

相手どんな人やろう?

 

そんなしょーもない疑問ばかりが浮かんできた。

 

相手もFacebookやってへんかな?

 

そこで僕は登録2日目にしてfacebookサーフィンした。

 

そしてついに見つけた。

 

相手は推定185cmはあるだろう高身長で菅田将暉似だ。

 

どうやってこんなイケメソをみつけたww

 

キモヲタの僕とは月とすっぽんどころの差じゃない。

 

太陽と野ぐそくらいの差はあるだろう。

 

こやつなら全然仕方ない。

 

ぼくはどこか妙な安心感を覚えた。

 

最後に

こんな感じで僕の浪人時代を見事ネタある1年にしてくれた佐々木にはすごい感謝してます。

 

でも疑問に思った人いるんじゃないでしょうか。

 

「なぜ直接連絡とらねーんだよ?」と。(笑)

 

なんか田口と付き合い始めたころから僕なぜか佐々木から嫌われ始めたようで、連絡とれなくなってたんですよ。

 

これも田口の陰謀ですかね?

 

ちなみにこの話には続きがあって、僕が近所のマックでドライブスルーしたら受け渡しが佐々木だったんです。(笑)

 

こんな再会ある!?

 

一瞬すぎたけど僕はきづいた。

 

おなかが大きい。

 

2人目!?!?

 

ではでは

 

おわりっ