読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポメスパンツァー

若手ゆとり会社員の究極暇雑記



【スポンサーリンク】

【イギリス旅行記】水とビートルズの都「リヴァプール」は割と暇ぁ




【スポンサーリンク】

どもども、

 

Kitarouですっ!

 

先月「イギリス旅行記」シリーズを始めましたが前回更新からだいぶ月日が流れてしまったので、

 

また再開しようと思います。

 

ブロガーたるもの始めたものは完結させねばなりません。

 

では行ってみようー

f:id:xyzkitazyx:20170316002920p:plain

前回まで

過去2回の記事でイギリスに入国するまでを記載しました。

もし気になる方、最初から読みたい方はリンク貼っておきますので参考ください。

 

 

参考記事も読む

 

リヴァプール到着〜語学学校入学 

ロンドンはユーストン駅からリヴァプールのライムトリート駅まで2時間くらい。

イギリスには「ヴァージンレイル」という新幹線みたいなものが走っている。

当分はこいつのお世話になることだろう。

2回目以降もヴァーンジだなんてなんか複雑、、、

 

とかエロガッパな妄想をしてるやつはおそらく僕だけじゃない。

 

ではリヴァプールに到着。

f:id:xyzkitazyx:20170315224948j:plain

 駅がすごく大きく見える。

 

でも本当にこれがでかすぎて街はかなりちっさい。

 

まずは寮まで行きたいが道も分からなければ寮母がいるのかも謎?

 

とりあえず、昨日のサバイバルでレベルアップした英語力で寮の前まで来る。。。

 

しかし館長部屋もなければ門はICでロックされている。

 

またもやピンチ!?

 

いやいやいつまでもおっちょこちょいKitarouですまさん。

 

なんと寮長の電話番号を持ってきていた。(パチパチ)

早速電話をかけてみる。

嬉しいことにSIMカードはドイツのものだけど、EU圏内なら+20円ほど/分で通話ができる。

多少の電話代は惜しまず寮母へ電話する。

 

「ヘロォォぉ?ディス いず、、、(英国発音)」

 

わっ、わからねええ

 

とりあえず、門で待ってろと言われ5分すると、門が開いた。

 

アラブ系のいかにも僕たち純粋アジア系には怖いお兄さんが出てきた。

 

アラブ「へーい、ゆー あー ニュー ヒア?」

 

僕「い、イエス、(お前が寮長?)」

 

アラブ「俺はここのリーダーさ!仲良くやろうぜ!」

 

まじか。リーダーがいたのか。

 

とりあえず、寮に入ると門から見えなかったが建物はすごく広い。

 

ドイツの寮がこれならどれだけよかったか。

 

部屋もなんかすごい。

写真がないのが辛い。

f:id:xyzkitazyx:20170315232502p:plain

とりあえず共用スペースの写真だけ。

正直ヨーロッパ経験者は学生寮でこのクオリティは、その良さが伝わっているはずである。

 

まあ家のことはいい。

 

俺はリヴァプールにいるんだ!!

 

ではこの日は日曜日で特にやることもなくイギリスのスーパーに行く。

 

f:id:xyzkitazyx:20170315232759p:plain

 

これがTESCOという日本でいうイオン的なスーパー。

 

レジはコストコや、アメリカのウォールマートと同じであろう。

ベルトコンベア式。

 

まあそんな感じで、パンとスープを買った。

 

明日から学校が始まる少しでも勉強しておこう。

 

そう、

 

僕が2週間もリヴァプールに来たのは、語学学校に通うためだ。

 

ソチオリンピックが盛り上がってスープを飲んでる場合じゃない。

でもロシア人ばかりが勝って一緒にテレビを見てる他の仲間がいい気じゃない。

 

よし、

 

俺「ジャパニーズ酒のモーゼ!!」

 

外人たち「うお!なんだそれ」

俺「ジャスト イマジン アジアン ウォッカ!」

 

全然チゲェェwww

 

なんだよアジアンウォッカって。

ウォッカはウォッカなんだよ。

何言ってんだ俺バカぁぁww

 

*つまりは「これ日本の強い酒だze!」と伝えたかった。

 

しかし奴らにそんなことはどーだっていい。

とにかくオリンピックを忘れて酒を飲みたいんだ。

 

そして俺が13ポンドもはたいて買った

「忍者の国からプレゼントだー」とか言った大関は

五人の外人によって瞬殺された。

 

 

語学学校の朝

昔から朝にはめっぽう強いのだが今回は違った。

なぜ僕の部屋に人がいる。

そして僕はいつ部屋に戻った。。。

いや起きる時間は正確やってんで。

しかも三人おって二人は女性。

しかも一人がすごいみだらな格好をしている。

 

日本ならこれはちょいラッキーだったが、ここは外国。なんなら入居初日。むしろ不安に襲われる。

 

どうにか三人を部屋に返し語学学校へ。

 

僕が入学したのは「LILA」というリヴァプールの中で新しく、かつ価格が最安値だったので決まりだった。

 

なんならイギリスで一番安いと言っても過言でなくリヴァプールが一番物価が低く、その中で最安値なんだから間違いない。

 

FEとか留学エージェントなんていらんで。

自分で調べたらロンドンのたっかいとこより安いとこ見つかんで!

(関西人の鼻)

 

f:id:xyzkitazyx:20170315234700p:plain

学校前

 

 

f:id:xyzkitazyx:20170315234830p:plain

授業風景。

 

f:id:xyzkitazyx:20170315235351p:plain

授業仲間と

僕だけしっかり顔隠します。

 

<感想>

チャレンジャーには最高の環境だと思います。

日本人は僕以外に二人いましたが、飲み会で顔を合わすくらいで常からむようなことはなかったです。

 

僕はクラスのヤンキーなスイス人とフランス人、後スペイン女性と仲良くさせてもらってました。

 

あっ、チェコのプラハの御曹司がおって1年語学留学のために家買っとってビビったのは今でも覚えてる。

 

授業は午前中に終わるので午後は基本フリー。

クラスの人や飲み仲間とバーガーキングいって夜はバーで飲むて日々が2週間続きました。

 

正直授業も役に立ったけどやはりアフタースクールを英語で過ごすのはすごく刺激的になったので、

リバプールオススメします!!笑

 

リヴァプール観光は!?

正直、友達に恵まれたこともあって観光全然しなかったです。笑

唯一行ったのはリバプールのスタジアム。

f:id:xyzkitazyx:20170316001036j:plain

10ポンドくらいで中をツアー形式で見学させてくれます。

f:id:xyzkitazyx:20170316001135j:plain

 

f:id:xyzkitazyx:20170316001216j:plain

選手ロッカーも見れます。

 

 

後はビートルズミュージアムがあります。

 

何と言ってもリヴァプールといえばあのビートルズ発祥の地です。

 

そこらじゅうビートルズだらけです。

 

だから飲み屋もほとんど楽器が設置されていてライブが毎晩行われています。

 

f:id:xyzkitazyx:20170316001530p:plain

Beatles Storyと言って写真のレンガの中がビートルズの記念品などがズラリと並んでいます。

 

f:id:xyzkitazyx:20170316001451j:plain

写真は場所によっちゃオッケーなはずでノーフォト以外のところではバンバン撮ってました。笑

 

リンク:Home | The Beatles Story, Liverpool

 

詳しい情報は今後追記していきます。

 

 

最後に

すごく今回は当たり障りのない生活でしたが、

ある意味安全でした。

 

一つ気をつけて欲しいのこと

リヴァプールなんて日本では有名ですが、イギリスの中ではすごく小さい町で治安もそれほどって感じらしい。

 

なので、夜のみ歩くときは自己責任、または信頼できる友達と行動するようにして欲しいです。

 

僕は基本的にポケットに20ポンドと携帯以外は持ち歩かないので「失うものは特にない!」て感じで夜の薄明かりののみやを毎日徘徊してました。

 

あと、weedといえばわかると思いますが、所持してる人が多く、特に見て見ぬ振りしときゃ被害は及ばないのですが、

くれぐれも誘われた時は自身の良心に問いかけてみてください。

 

「一度だけ人生経験」という方もいれば、

「それは捕まる、断固拒否」という人もいる。

 

もし今後ヨーロッパで遊び倒す予定のある方はこの辺りも、的確な情報を調べて謳歌してもらえればと思います!

 

次回は

 

僕が行った場所の中で一番好きなスコットランドの「エディンバラ」をレビューしていきます!

 

ではでは

 

おわりっ