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イマドキ20代「休めないなら辞めます」が優先されるワケ


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鼻くそほじってる人をバカにするやつ、だいたい自分もほじって食ったことある。

 

どもどもKitarouですっ!

 

今日はちょっとしたニュースを見つけてそれについてお話をしていこうと思います。

テーマは「休みを優先させたい20代」です!

元ネタ:「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由 (1/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

就活生が夜23時に企業に電話する!?

元ネタ貼ってるリンク記事は最近の20代は余暇を優先させる傾向が強いと。

 

中でも記事に出てくる横山くんはまだ就活生にもかかわらずその意識が強い。

なんと23時になると志望度の高い企業に電話したり、夜に電気がついてないかチェックしに行くようだ!

日曜日に電話して電話に出た企業にも、同様のチェックをつけた。明日は友達と飲みに行った後、深夜に志望企業の電気が消えているかどうか直接見に行くつもり。こうして、入社後に残業を強いられないか、週末は本当に休めるのか、企業の実態を確かめているのだ。

 

 そこまでする理由は、企業が採用募集時に公表する平均残業時間や有休消化率を「全く信用できないから」

*元記事より

 

これはちょっとやりすぎではない?

てかアホじゃないかなと思ったりもします。

 

理由は後述。

どれだけ休みが取れるか面接で普通に聞く

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記事を読んでくと面接で普通にどれだけ休みが取れるか聞く人が年々増えているようです。

こういった傾向を「余暇ファースト」と呼んだりしています。

 

正直この質問をすること自体は全然ありだと思います。

むしろ「こんなこと面接で聞くな」という企業があればとっとと潰れてしまえっていう感じです。

 

面接というのは両者が互いを知り合う場面であって、企業が上から目線でふるいにかけるだけではない!ということです。

(多くの場合は学生が未熟なためそういった場面が多く見られるのは現実ですが)

 

なので、自分が知りたいと思うことは基本的には質問しまくっていいのが面接であったり、説明会というものです!

 

有給を管理するのは面接官でなく入社後の上司

ここで注目しておきたいのは、会社のスローガンとかで「しっかり休めます!」と発信している企業が増えてきているらしい。

 

こういった新手の人員確保のエサにつられて志望者がくるようです。

 

でもここで注意したいのは、有給を管理(認める)のは入社した後の上司だということ。

就活時の面接官なんて大企業だと一生会わない可能性だってあります。

 

そのためOB訪問などで内部の実態を聞いたりする人もいたりします。

これは0より価値がありますが、十分とも言えないと思います。

 

なぜなら上司の色は部署やフロア、支部など場所によって様々だからです。

 

ある部署では有給をふんだんに使わせてくれますが、10メートルほどしか離れないお隣の部署は有給も取れず毎晩22時過ぎても残業してたりすることがあるくらいです。

(自分の会社とは行ってませんww似たようなもんですが。)

 

なので有給を大事にしたい人は、会社から与えてもらえるのではなく、自分で貫き通す意思があればいいのかなと思います。

 

どうせ外れの部署なら評価がどうであろうが有給なんて簡単に認めてもらえないので、それなら「有給くれないならすぐやめる!」くらい軽い気持ちで申請しまくればいいのです!

 

夜に電話かける就活生はアホ

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ここまで話すと、企業をふるいにかけるために夜に電話をかける就活生はアホなんじゃないかなということが出てきます。

(表現が過激でごめんない)

 

自分がどこの部署に配属されるかわからないし、企業のワークライフバランスだって日に日に変わっていく中、オフィスの電気を見に行ったり、電話かけるのは本末転倒です

 

てか仮に夜に電話かけるとか営業妨害、とまではいかなくも普通に会社に迷惑です。

 

知識も経験もない新卒にそこまでする権利もなければ、そんな新卒には社会からみれば大して価値もありません。

(新卒や就活生が無能とは言ってません)

 

要は面接で聞きたいことははっきり聞いて、自分の価値観に適したワークライフバランスを入社後に確立していけばいいと思います!

定時退社したいなら、定時退社できるような業務配分を希望したり、有給を使いたいなら、予定やスケジュールを前もって明確にして上司に相談・申請するのがいい。

 

「自分はちゃんとやってるからいいでしょ!」オーラ的なものを放てるようになればいいのです。

 

最後に

今回は結論として「働き方」について述べることになりましたが、非常にポジティブな考え方です。

 

企業の中には確かに常識や、人権が通用しない会社もあると思います。

そんな会社に当たってしまった人は決してそこに長居する必要はなく、1〜2ヶ月でやめてもいいと思います。

 

面接の段階だけじゃそんなの100%まではわかんないのである意味運ゲーです。

その時に適切な対処を迅速に取れるよう知識を増やしていきましょう!

 

ではでは

 

 

 

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