読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポメスパンツァー

若手ゆとり会社員の究極暇雑記

【イギリス旅行】ついた矢先から野宿?ロンドンの悲劇





【スポンサーリンク】

イギリス旅行第2弾ということで、今日はアップしていきたいと思います。

 

前回記事:【イギリス旅行】観光前は観光しよう:ブレーメンの旅 - ポメスパンツァー

 

もしまだ読んでない方はこちらを参考下さい。

 

ではイギリス旅行記の続編をどうぞ!

f:id:xyzkitazyx:20170219213857j:plain

 

イギリスに降り立ちました! 

なんと旅行前から観光を堪能してウキウキでライアンエアーに乗りました。

 

ドイツのブレーメンからロンドンのスタンステッドまでおりました。

 

空港からロンドン市街地までは結構距離があります。

f:id:xyzkitazyx:20170219134505j:plain

 

なのでこの時は事前に市街地までのバスを予約しました。

Terravisionという会社のバスに乗りました。

9ポンドだったんで最初は安全も考慮していいかと思って買いました。

これより安いバスがあるかはわからないですが普通の高速バスで1時間かからないくらいで市街地のVictoria駅に着きました。

 

参考:Stansted Airport Bus - London Terravision

www.terravision.eu

 

Booking.comを使って安いホステルを予約していたのでそこまで徒歩で行きました。

 

booking.comは世界中のホテルやホステル情報が検索できるビギナーの旅行者には必須の宿泊施設予約サイトなので僕もここを使いました。

 

今回はAstor Victoriaというホステルを予約しました。

メールで予約書送ってくれるので結構親切です。

f:id:xyzkitazyx:20170219135838j:plain

 

参考:Astor Victoria Hostel, London, including reviews - Booking.com

 

イギリス初日から野宿!?

この目次を見て「?」となった人がいるかもしれません。

先ほど紹介したAstor Victoriaに行きました。

ちょっと地図的に生き方難しかったですがなんとかたどり着きました。

 

1時間くらい歩いたかな?

GPSは20分ゆーとったのに。

やはり未知の境地で目的にたどり着くのは至難の技。

拙い英語で3人くらいに聞いて全然ブリティッシュわかんないまま来ました。

 

ここで夜の9時。

 

ホステルのベル鳴らして。

 

Astor「はーい、Astorです」

 

 僕「今日予約してんすけどー」

 

Astor「え、今日の予約者全員チェックインしとるで」

 

えっ?

 

いやちょっと待てよくわからんな。

ちゃんと予約したし確認書あるしな。

 

俺「予約確認書あるよ」

Astor「一回中おいでー」

 

と不穏な空気で中に入る。

 

俺「こんばんはー、これ確認書」

Astor「はーい、、、ん? これ日付が1/22になってるよ」

 

えっ

(この日は2/1でした)

 

まじかよも一回ちゃんと見ろよ!(お前がな)

f:id:xyzkitazyx:20170219135838j:plain

 

あっ、「22 Jan」て書いとる。

 

なんだってぇぇぇ!!!

 

しかしまあ16ポンドなので飯代節約すれば取り返せない額じゃない。

 

俺「じゃあ、今日部屋空いてたら泊まらしてくんない?」

Astor「今日空いてないのーごめんね(てへ」

俺「Neither lumber room...? (物置もダメ?)」

Astor「ないの、ごめんね!他のホステル情報載った地図あるから頑張って!Good Lu~~ck!」

 

なんでテメェそんな脳天気なんだよ。。

 

美人さんだから許す。

 

そして当てもなく外を放り出される僕。

 

去り際のAstorの一言。

「Hostelてチェックイン10時までだから急いでね!」

 

えっ?

 

現在9:08(今でも覚えてる)

 

1時間しかねー!!!

 

このままだとVictoria駅で野宿じゃねーか。

こなれたドイツならまだしも見知らぬ土地で初日からこれは失態すぎる。。。。

 

とりあえず、2件、3件まわるも空いてない。

 

やべ、、野宿や。

 

しかし気温は5℃を切る。

死んでしまう。

 

必死の思いで、

最後の周辺にある近いホステルに挑戦!

これがダメなら30分歩かないとないところにある!

(iphone様がそうおっしゃっておる)

 

そしてSurprise Backpackersという名前的に大丈夫かというホステルについた。

 

しかし、着くとそこにはBarしかなかった。

 

俺は酒飲みに来たんじゃねー!

ベッドが欲しいんだぁぁ

 

ここまでに20人には道を尋ねてきただろう。

もう僕の英語力はサバイバルレベルにまで到達していた。

 

とりあえずマスター?というかDJの黒人の兄貴に来てみた。

 

俺「Surprise Backpackers知らん?」

兄貴「裏にベルがあるぜ!出て左に回りな!」

 

さっ、さんきゅー!!(感動)

 

そして裏に回る。

 

ベル「ブルルルル」

 

Hostel「はーい。」

俺「部屋空いてないスカー」

Hostel「予約わー?」

俺「しとらんけど、いける?」

Hostel「とりあえずはいんな!」

俺「お、おー」

 

そして中に入る。しかしこの喋り方すでに知っている、、!

 

兄貴「はーい、いらっしゃーい」

 

おっ、お前かーい!!笑

なんとバーの裏がホステルの受付でドア1枚でつながってました。笑

 

兄貴「おめー予約してねーのかよ。うち直接予約できねーから、ネットから空き状況あれば入れるぜ。あと10分しかねーからHurry up!」

 

お、おう。

 

wifiを借りて、部屋をチェック。。。

 

あっ、

 

 

あったーぁぁぁぁ!!

 

秒で予約!

 

f:id:xyzkitazyx:20170219143903j:plain

今度は間違えません!

 

俺「兄貴ー!いけたぜ!」

兄貴「おう。HappyだったなChinese」

俺「いやJapaneseだぜ」

兄貴「おっけおっけ、今ライブやってるから荷物置いたらのみに来いよ!宿泊者は1杯3ポンドだぜ!」

 

「3ポンド高くない?」と思ってたけど後ほどこれがめちゃくちゃ安かったと知る。

 

ちなみにホステルのクオリティーは微妙というか、臭くもなく他の宿泊者も外れはなくなんとか寝れたって感じ。

 

写真的にはAstorの方が段違いで綺麗そうやったのに、、、

 

参考:Compare & Save on Cheap Hotel Deals - HotelsCombined

 

 

 サクッとロンドン見物からのリヴァプールへ!

 朝起きて早速ホステルを出発。

とにかくやりたいことが一つ。

 

歯を磨きたい

 

そうだ。

ブレーメンを観光して、昨夜夜のロンドン路地裏徘徊から僕の歯は腐っていた。

 

Tescoというコンビニ見たいなスーパーで仕入れてKing's Cross駅のトイレで歯磨き。

 

キングスクロスといえばあれです。

 

そう!

 

ハリーポッターの9・3/4番線の駅!

 

今となっては立派な観光名所で写真スポットがあります。

 

とりあえず写真撮っといた。

f:id:xyzkitazyx:20170219212049j:plain

さすがこのスポットにはツアーで来ている日本の方々が多くて写真をお願いしやすかったです。

 

ちなみに外観はこんな感じ。

f:id:xyzkitazyx:20170219212150j:plain

 

結構かっこいい!

そしてやっぱ大きい!

でもあの映画の汽車はなくて新幹線の顔崩れみたいなんばっかでした。

 

そのまま徒歩でユーストン駅まで歩いてリヴァプールへ!!

f:id:xyzkitazyx:20170219212715j:plain

電車で2時間くらいのようです。

 

なお電車は事前にThe trainlinenでオンラインチケットを購入。

特に問題なく、支払い完了後そのままチケットがPDFでダウンロード可能。

駅の受付でチケットをすぐに発券してもらえる。

 

参考:Cheap Train Tickets, UK Rail Times & Fares - Trainline

 

そしてリヴァプールにつくのだった。

 

続きは次回!

2週間語学学校に通いながらバカンス気分で過ごしたリヴァプールをご紹介!

 

終わり。