ポメスパンツァー

ガジェット / メンズコスメ / 若手社会人の悩み / ライフハックなどをお届けするブログ


【スポンサーリンク】

ブラックバイト:「責任」て言葉がもうパワハラ


【スポンサーリンク】

最近セブンイレブンでバイトが欠勤したから罰金してたって記事が流行してました。

 

今回はセブンが見事に吊るし上げられましたが、ブラックバイトはどこにでも潜んでいるものではないでしょうか。

 

今日はある記事を参考に見ていこうと思います。

f:id:xyzkitazyx:20170204003615j:plain

 

 

「罰金」「損害賠償」と脅す黒企業

www.huffingtonpost.jp

これは1/31にハフィングトンポストで掲載されてました。

 

内容を簡潔にまとめると

  • セブン以外にもブラックバイトは多々存在
  • ブラックバイトユニオンが相談受付
  • もっとも多い相談が「辞められない」「辞めたい」である
  • 労働条件が曖昧になっている
  • トラブルの元を紹介

詳しくは上記リンクで詳細を見てもらったらわかると思います。

 

でもねこの記事には2面性が潜んでいてどっちが一方的に悪いかとか言えないんじゃないかと思うのが青二才なりの考えです。

 

続く

 

そもそもバイトの責任てなんぞや?

これはバイトは一定の労働条件の下で何をしてもいいというわけではありません。

 

でも

 

誰も店を潰したいと思って働きに来ません。

 

雇ってもらえるまでは下手に出られないのは事実なので雇われる側は立場をわきまえていなければなりません。

 

ですが、辞める、辞めないは働く側の意思です。

自分の能力が発揮できない、

周りに馴染めずストレスだ、

店長がクズだ、

 

辞めるに十分値します。

だから店回すやつがにいないとかは店長の八つ当たりであり、自分に能力がないことをさらけ出してるようなもんです。

 

つまりそのような環境を作っている責任者に問題があるからです。

ここでいう責任者とは

  • 正社員
  • 上司
  • 店長

などが当てはまってくるでしょう。

 

責任なんて簡単に人を縛り付けてしまう言葉が僕はあまり好きではありません。

 

でもお金が伴う責任についてはある程度その債務を果たさなければいけないと思います。

 

簡単にまとめると

  • 正社員は固定で給料もらえる
  • バイトはシフトなのでサボればもらえない
  • 正社員は働いても働かんくてももらえる
  • つまりバイトより好条件は当たり前

 

ここで正社員の時間外労働は別の話とします。

それは残業というカテゴリーに入るからです。

 

正社員が責任の有無を言わずそれだけのお金がついてくるので、バイトにはもっと働く意思や決定権が尊重されるべきだと思います。

 

 もう責任!責任!って無責任にそんな言葉使うのって

 

ただのパワハラやん!?

 

ちゃう?

 

せやんな??

 

 

正社員の無責任はその上司が無責任

バイトを搾取しているなどでそのバイト先の店長や正社員がよく吊るし上げられるニュースはよくお目にかかります。

 

しかしそれはそのような環境を作っている、作らせているさらに上の上司や幹部陣ではんないだろうか。

バイトなんて不安定な労働力の確保、マネージメントが1人や2人の社員で回せるはずがありません。

 

ある程度人数を確保した上でバイトを回せるようなマネージメントができる人材を育成するのがオーナー業であったり社長じゃないでしょうか。

 

 

ここまでは会社側がAHOやんね!ってないよう。

 

関連記事:【勤務間インターバル規制】労働環境改善!でもほんまなん!? - ポメスパンツァー

 

 

労働条件確認しないバイトもどうでしょう

冒頭の記事を見てもらえれば分かりが早いですが、労働条件の説明有無についてデータが上がってます。

 

  • 説明なし:18%
  • 口頭だけ:26%
  • 書面を見せられる:16%
  • 書面を渡される:36%

いや僕思うんですよ。

口頭だけって絶対一方的でバイトも面倒くさいから「はいはい」で受け流すパターン多いです。

 

労働条件って会社が労基法に違反しないように会社自身を守るための決まり事です。

 

でも一方で

雇われる側も自信が不当に搾取されないことを確認するために重要なものです。

 

書面をパッと渡され説明してもすぐにわかるわけありません。

 

まして高校生なら税金が引かれるかすら曖昧です。

僕はそうでした。

中学校で習った所得税が高校生バイトも取られるのか、基準は何なのか全然知りませんでした。

 

なので、

高校生であっても、

・休むときはどうしたらいいか、

・税金てどうなっているの

・103万の壁って何ですか

・扶養控除て何控除できるの?

 

などなどわからないことがたくさん出てくるので面接時に質問すべきです。

 

 

最後に

雇う側も雇われる側もお金を稼ぐ上で、誰かに頼っていると必ずどこかで足元がすくわれると思います。

 

自分で適切な情報を見つけ、選択していく。

 

もちろん助け合いも時には大事ですが、自立という言葉を使わせてもらうと、

 

何かを決定、決断するのは我々自身です

 

人が何かを決めません。

その感覚を持っている人ほど自立できているのではないでしょうか。

 

 話題の本♪

 

 

ではでは

終わり 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村