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ポメスパンツァー

若手ゆとり会社員の究極暇雑記

【勤務間インターバル規制】労働環境改善!でもほんまなん!?





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辛い残業がやぁーーっと終わって家に帰る。

でも明日また朝から会議だぁぁぁ(鬱)

 

そんな社畜地獄に苦しんでいる人もいると思います。

 

そんな人たちに朗報?なのだろうか。

こんな記事を見つけました。

mainichi.jp

今日はこれについてあまりぐちゃぐちゃ書かずシンプルにまとめあげます。

 

 

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勤務間インターバルとは?

勤務終了から始業までの間に9時間の休息時間を取るという制度らしい。

 

なぜ9時間かっていうと

 

帰宅後の睡眠、入浴、通勤の平均が9時間くらいだかららしいです。

 

そして!

この制度取り入れる中小企業は助成金がもらえるだって!

 

関連記事:【有給取得】理由なんていらない!会社員を応援する記事 - ポメスパンツァー

 

これってそんなええの?

僕は普通に疑問に思いました。

この制度ってそんなにいいもんなんか?

 

そして政府がお金をかけてやる必要があるのだろうか?

 

そもそもそんな残業させる会社どう?

ここで質問です。

とあるPさんは毎日定時出社9:00で定時上がり(18:00)しています。

 

通勤時間を1時間とした時、Pさんは帰宅後から出勤までどれくらい時間があるでしょう?

 

7:00  起床

~7:30     風呂&着替え

~7:45     朝ごはん

8:00       出社

 

18:00    退社

19:00    帰宅

19:00-7:00までいくらありますかってことだと思います。

 

12時間もあるじゃないすかぁぁ!!

 

風呂30分、飯60分とっても10時間以上あまりますよ!

 

テレビ見たり、ゲームしたり、夜の素振りもできてしまいます(←)

 

なんだよ9時間なんて。

 

そやってフレックス地味た調整入れるんやったら10時間以上確保してくれよ−!!

 

ていうのが徹底定時退社推進党の希望です。

 

なぜ中小企業だけ助成?

中小はシステム導入に経費がかかるから国が補助します!

大企業はお金あるから自分たちで出してね!

 

てまあより規模の小さいところをサポートしてあげる意味はわかります。

 

でもね。

 

9時間間隔空けるためだけにそんな金使う!?

 

そんなん、タイムカードフレキシブルにして、自己申告制にすればいいと思うのです。

そこまでお金をかけなければいけないのでしょうか。

それより、中小なら事業支援金や社員の福利厚生補助にお金かけて労働環境よくした方がいいんじゃないでしょうか?

 

事業に資金が足されると効率化も狙えるし残業も減って自然と9時間間隔取れるんちゃいますの?

 

ちゃいますのおおお?

 

インターバル制と残業代制て共存の意味ある?

 

そもそもインターバル制取るって事はある意味、定時で仕事をしろって事ですので残業代と言う制度が不要だと思います。

 

インターバルが取れないほど仕事を頼まないといけないのでその対価を支払いますよ、っていうのが残業代。

 

て理解もできるのではないでしょうか。

 

有給制度をもっと便利に!

もしそうなら、インターバルが取れないなら、有給制度をもっとフレキシブルにした方がいいのと思います。

 

例えば、例えばでございます。

 

「インターバル不足が溜まった分、例えば8時間

貯まったら、1日代理休日を取る。」

 

とかの方が頑張れます。

 

休んだらその日仕事回らんやん?

 

有給は権利です!

 

1人減って回らないマネージメントをしてる上司が悪いです。

 

関連記事:【有給取得】理由なんていらない!会社員を応援する記事 - ポメスパンツァー

 

関連記事:マイナビ炎上「ありえない有給」謝罪記事 - ポメスパンツァー

 

 

最後に

制度や仕組み自体はいいものだと思います。

でもただお金やるからできるなら実践してね、こっちはいちいち干渉しないから。

 

って感じでお上さまからお金をもらってもあんまり助成って間隔があるのだろうか。

 

もっと連鎖して会社がうまくまわるような仕組み作りや政策ができれば国ための政治になるんじゃないかと思いました。

 

政治や世間の話題に関してはめっぽう初心者ですがたまにはこうして自分の意見を発するのもいいなと思いました。

 

終わり