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【鋼の錬金術師】Kitarou好きなマンガNo.1~まだ読んでない人は是非~


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どもどもKitarouです。

 

筆者が10歳から好きなマンガは鋼の錬金術師です。

今年25歳なのでファン歴15年を迎えました。(パチパチ)

未だに読んでます。

 

なぜそんなに面白いのか、

筆者なりにレビューしていきます。

 

これ数回くらいに分けてやっていきたいと思います。

 

では行ってみよう!

 

 

目次

 

 

 

あらすじ

 兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。

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 付け加えていくと、ハガレンの世界では「何かを得るにはそれに相当する対価を支払わなければならない」という「等価交換」の法則というものがあります。

この法則に従って錬金術の世界が回っているので失った命に変えらえる対価はあるのかというところで話が進んで行くところもかなり注目してしまいます。

 

 

第1巻簡単レビュー

では第1巻を書きポイントに分けて簡単解説(ネタバレ注意)

  • 「ちくしょう、持って行かれた」と過去を連想する描写が最初のページ
  • 歳10くらいにして国家資格を得た二人の錬金術師の登場
  • 屋台のお店のラジオを壊し、店主があたふたするも錬金術で一発解決。
  • 町中にはレト教と呼ばれる信仰の演説が流れる。
  • エドとアルはある日レト教祖の公開演説で錬金術を見るも等価交換の法則に外れていると指摘。
  • 詳細を調べるため教徒になりたいと装い教会に侵入。
  • レト教は実は国を乗っ取るための軍団集めに利用されてる。
  • エドとアルは教祖の野望に興味はないが彼が持っていた「賢者の石」をよこすよう交渉。
  • これに応じない教祖とエド、アルはどうなる、、、続きはマンガ!

 

 1巻の感想。

感想

 

これは筆者の15年前の感想です。

まだ小学4年生でしたがクラスの友達の中で有名になり流されて読み始めた覚えがあります。

当時、ワンピース、ナルトが大ブームを起こしていて「ゴムゴムー」とか「火遁、、、」とか流行っていました。

その中でハガレンに走ったのは筆者含む2〜3人で最終的にどっぷりはまったのは筆者だけでした。

後々ハガレンは学年で大ブームを引き起こすわけですが自信が先乗りしていた唯一のマンガだったのでその印象は消えません。

 

 内容については、

当時から外国や歴史に若干ながら興味があり、なんとなくヨーロッパみたいな名前がずらりと出てきて嬉しかったというところです。

腕や足をなくし、機械に成っていたり、錬金術で変形させられるようなところが筆者の好奇心をくすぶってきたのは今でも覚えてます。

中学生くらいになるとその世界観に中学生ながら圧倒され部活に勤しんでいてもハガレンは読んでました!

 

もっともかっこいいシーン

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ロゼにこれが禁忌を犯した、翼をもがれた天使の姿と言いながら自身の戒めを晒すシーン。

マンガのタイトルの意味がここでズドーントきます。

 

最後に 

そんなハガレンをまだ読んでない方、また読んでみたい方!

興味があれば下記リンクで詳細チェック↓↓

読者さんの世代の方はほとんどの方が読んでられると思いますがもしまだの人がいればぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ブックオフでももう150円/冊とかで売っているので検討されてみてはいかがでしょうか。

 

次回は2巻〜見ていきたいと思います。

 

ではでは

 

Kitarou

 

おまけ 

 

www.kokoro-fire.com

 

上記リンクでマンガUP!

てアプリ紹介頂いてるので筆者も後で挑戦したいと思います。

 

www.mein-pompan.com

 

上記、筆者のオススメマンガ紹介してます。

よろしければご参考ください。

 

ではでは

 

Kitarou