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ポメスパンツァー

若手ゆとり会社員の究極暇雑記

トランプに懸念材料:トヨタへの圧力





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もうすぐ「次期」ではなく、「現」大統領になりそうなトランプです。

筆者時々株転がしてますけど最近は全く読めないので不安材料は12月中に売り飛ばしてほとぼりが冷めるのを待っています。

 

Kitarouです。

 

最近Sky Newsで見つけたのですが、トランプがトヨタのメキシコ工場に圧力をかけていると記事がりました。

今日はそれについて言及していこうと思います。

 

 

目次

  

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課税要求:トランプの圧力

news.sky.com

↑↑元ネタです。英語分かる方はどうぞご参考に!

 

この記事自体は1/5に発信されたようですが、なんとトランプがあの日本トップ企業のトヨタについてTwitterで言及したそう。

 

元ネタ探してきました下記どうぞ↓↓

 

簡単に説明すると、

 

トランプ 「トヨタ自動車がメキシコのバハってところになんとアメリカ販売用の工場を作る予定だって。なんてことだ!工場を建てるならアメリカにしろ、それか膨大な国境税を支払うんだ。

 

 記事によると、アメリカではGMやフォードもメキシコプラントを目指していたがトランプに批判と圧力を受け中止せざるをえなくなったとも。

 

 またアメリカ以外ではトヨタが初めて批判を受けたと書かれている。

 

トヨタの社長は「現在特に計画を中止する考えはない、大統領がどのような方針を採るかによって、選択していく。」と言っています。

 

なぜこんな過激発言?

トランプはかねてより、米国企業の海外進出を懸念していたようだ。

特にメキシコへの進出により米国雇用が低下する、そのため米国企業が海外に工場を建て逆輸入する場合に35%の関税をかけるというような発言をしている。

 

そこでフォードの海外進出中止に「ありがとうフォード」とコメントしている。

これがGMにも影響して上記したようなことになっている。

 

 今後のトヨタ

これは筆者の考えですが、そもそもツイッターの発言をどこまで真面目に受け取るかということです。

今となっては世界的に発信力を持っておりますが、その信憑性にはやはりかけるものがあると思います。

 

ツイッターというのは誰でも発言ができるという意味で表現の自由が極限状態に承認された場所と思います。

しかしこういった場所では逆に発言に対してどこまで信用していいか疑問が生じます。

橋本前知事もツイッターを使って多量に発信していた時期がありましたが、それは国民の注目を集めると意味では大きな役割を果たしたと思います。

ツイッターブームにうまく便乗したことに加え、ニュースを見ない若者や学生の注目を集めたの支持獲得に最強の戦略だったのではと記憶しています。

 

あくまでこれは注目を集めるような発言でしたが、トランプの場合はどうでしょう?

 

 

ただお金儲けしてる企業が妬ましいだけなのでは?

 

『オラ以外にゼニ数えてるやつが憎いぜーみんな爆発しろー』

 

とかそんな考えなのでは!?

 

トランプファンの皆さん、すみません土下座します。

やりすぎました。

 

最後に日本語でもニュース記事見つけたのでシェアします。

toyokeizai.net

 

 

 

ではでは

 

Kitarou