ポメスパンツァー

ガジェット / メンズコスメ / 若手社会人の悩み / ライフハックなどをお届けするブログ


【スポンサーリンク】

結婚がない世界を考えてみた:とにかくカオス


【スポンサーリンク】

どもどもネット上で若気の至りを楽しみたい。

リア充は皆爆発しろ

 

3度の飯よりブログです。

Kitarouです。

 

今回は結婚について真逆の角度から攻めて見たいと思います。

 

お題のきっかけ

昨日またブログ界の賢者ボジクマさんが結婚について言及されててすごく納得しながら読ませていただきました。

結婚を否定はしないですが、結婚を介さない恋愛・共存する考え方もあるんじゃないかと指摘しながら、自身を大事にしてくださいと最後に促してくれています。

結婚を目的にするなだって。

これは肯定、否定関係なく正論です。

 

 

だがしかし!

そこで筆者は考えた。

 

結婚が存在しない世界ってどうやろ?

 

それを今回は筆者の独断と偏見から物語風に書いてみようと思います。

ということで今回はポジ熊さんからきっかけをいただいた便乗ブログを更新したいと思います。

 

結婚のない世界って?

前提

まずは結婚がなくなると世界はどのようになるのか?

世界それぞれ法律が異なると推測されるので、あくまで日本の社会をイメージしてみようと思います。

 

結婚の定義

結婚 - Wikipedia

夫婦になること。類似概念に婚姻(こんいん)があり、社会的に承認された夫と妻の結合をいう。後述のように学術的には「結婚」はもっぱら配偶関係の締結を指し、「婚姻」は配偶関係の締結のほか配偶関係の状態をも含めて指している

*wikiより引用しました。

 

結婚がない世界の予測される定義

まず結婚がないとはどういうことか

筆者は下記のように考えます。

  • 契約によって縛られない
  • つまり離婚という名の解約が存在しない
  • 感情という概念を除けば不倫は公認されたも同然
  • (そもそも不倫と思う感情が存在しないかもしれない)
  • そもそも夫婦というものがない
  • 男女で共同で生計を立て、子孫を繁栄させることに社会的承認を求められない

まだまだ定義が考えられるかもしれませんが、筆者は上記を基本として進めていこうと思います。

 

*「説明は簡単にがモットー」ですが定義を定めるにはどうしても論理的要素が必要なため感覚でかけません。文才なくてすみません。

 

互いが認めればそこがスタート地点

今の社会我々は基本的に男女の共生に以下の流れがあると思ってます。

 

1)付き合う(カップル)→

2)家族への挨拶(承認)→

2.5)同棲 →

3)結婚(契約)→

4)共生(契約内容)

 

もちろんこれはカップルによって順序が変わったり飛んだりすると思います。

ここで言いたいのは、

付き合う=同棲(共生)

ということになるじゃないか。

 

Kitarou 「Taki子、お前が好きやねん!付き合ってくれ!」

Taki子 「Kitarouさん、嬉しい!宜しくお願いします。」

 

Kitarou 「じゃあ一緒に暮らそうぜ!」

Taki子 「そうね親の承認もいらないし、二人で暮らすために契約も必要ないもんね♩」

 

フーターリートーキョーパーリナアイー

 

コメント:

というような感じで金銭的余裕があればこうして同棲はいとも簡単にいけてまいます。

そもそもこれは夫婦というものがないため成り立っていると考えます。

まあこれは余計は手順やプロセスを踏む必要なく個人的には楽に見えます。

 

別れる時も何もいらない

〜同棲10年後〜

Taki子「KitarouずっとPC触ってるだけやし全然相手してくれん。もう別れる〜」

Kitarou 「いやだよ〜!待ってくれよ〜捨てないでくれよ〜」

Taki子 「うぜーんだよ!い○ぽやろう!おめえくせえんだよ!」(キック)

 

Kitarou 「う、うっ、、、、」(泣き方ダサい)

 

Taki子 「あっ、今月の家賃は半分置いとくけど来月以降は自分でどうにかしろよ!」

 

Kitarou 「・・・・」

 

コメント:

というような感じで別れる時も簡単に二人の縁は切ることができます。

夫婦じゃないから互いが本来特別な関係だったはずてすが、その熱が冷めれば簡単に浮気しちゃちそう、、、笑

 

不倫が存在しない、つまり承認される。

Taki子 「Kitarou今日はAma象の家行ってくるから〜」(ルンルン)

Kitarou 「ええけど、なんで〜」

Taki子 「Ama象の方が楽しませてくれるから♩Kitarouのがお金出してくれるけど!」

Kitarou 「え、他の男のとなんて、、訴えてやる!でも裁く法律がねえぇぇ、、、」

 

コメント:

というような形で、結婚という契約がなければ不倫をしても法律上裁かれることはないのではないかと思われます。

女はみんなAma象のような魅力的な男のところに集まってくるのでしょうか。。

 

しかし本当に不倫が公認されたと言えるのだろうか。

ちょっとwikiさんに聞いてみます。

 

不倫 - Wikipedia

倫理から外れたこと、人の道から外れたことを意味する。近年では特に、近代的な結婚制度(一夫一婦制)から逸脱した男女関係、すなわち配偶者のある男や女が配偶者以外の異性と恋愛・性交を行うことを指して用いられる(配偶者のいない男や女が、配偶者がいる異性と恋愛・性交を行う場合も含む)。古くは姦通、不義密通といった(くだけた表現では浮気と呼ばれる。この言葉は未婚の恋人同士でも使われる)。

 

 

後で述べますが不倫という法的縛りはありませんが浮気、これは概念としては残るのではないかと思います。

 

一夫一妻制が崩れる。

Taki子 「Ama象さ〜ん、今日は私とデートして〜〜」

楽お天ば娘 「ダメよー。今日は私がAma象さんの家に行くんだから〜」

金ドル香 「わたいもAma象さんと遊びたーい!」

 

Ama象 「ならみんなで楽しくやろうではないか!ホッホッホ」

 

女ども 「え〜、でもみんなの相手できるの〜?」

 

Ama象 「はっはっは、一人しか恋人を持ってはいけないという法律はないではないか!」

 

女ども 「なら大丈夫〜〜うふふ♩」

 

コメント:

つまり、結婚において、一夫一妻制が整えられていましたが、これが崩れてしまうことになります。

つまり一人の男性または女性が複数の異性と関係を持つことに法律上の縛りがなくなります。

 

乱行乱繁が横行する危機

もに太 「パパ〜どこー」

Kitarou   「もに太ーパパだよ。」

もに太 「ママ〜は?」

Taki子  「ママだよ!」

 

Ama象  「Taki子〜アイ子知らないか」

Taki子  「もう〜しっかり見てて言ったじゃない!今日はKitarouともに太の日なんだから」

 

Ama象 「いやー俺も、楽おてんば娘のナナコと金ドル香の本太郎の子守りも任されてるんだ」

 

Taki子 「なんでそんなに面倒みなきゃいけないの」

 

Ama象 「いやーあいつら二人ともビル芸人に寝返ってまた子供産んだんだよ〜」

 

これまでの関係:

f:id:xyzkitazyx:20170107110359j:plain

 

コメント:

なんと不倫が存在しなければこんな感じですごい複雑なパッチワークが産まれる可能性もあります。

誰が誰の親かなんてもうどうでもいい世界になります。

 

 

まとめ

結婚がないと何が起きる?

  • 男女の共生に契約が必要なくなる
  • いつでも相手を変えれる(離婚がない)
  • 一人のの男女が複数の異性と関係を持てる
  • それぞれの相手と子供を作ると入り組んだ家族構成になりうる
  • 別れる時に慰謝料というものが発生しない
  • 誰が誰の面倒を見るか責任追及ができない
  • 経済力が弱い方が生活に支障をきたす可能性大

というような感じで、子供を作る上で家庭環境がすごく複雑になるのではという懸念があります。

もちろん、契約に縛られない関係が複雑なプロセスを取り除き、男女の関係がよりスムーズに構築され得るメリットも考えられます。

 

パッチワークの懸念(結婚が存在しない前提)

入り組んだ家族構成をパッチワークと呼んでいますが、そうした際、子供にどんな影響が出るのでしょうか。

  • 例)パパはママ同じ、でもママにはもう一人子供がいる。パパは違う人みたい
  • 授業参観の時、二人の子供の日程が被ると調整難
  • そもそもKitarou,Ama象たちの子供がみんな同級生、同じ教室にいたとしたら相当カオスな状況。
  • 子供の保険などに誰が保証人となるべきか責任者が曖昧になりうる。
  • 親はどっちかの子供に愛情が偏ってしまう危険性

挙げだしたらきりがないですが、基本的に複数の構造を持つ仕組みというのはデメリットやリスクが大きくなりがちでパッチワークに関しては、親(男女)の自己的本能のままに動くということからしか発生し得ないのでメリットがそもそもないのではというのが筆者の考えです。

 

筆者の意見

結婚制度は残しておくべきです。

これは筆者が思うにヒトの生殖活動をコントロールする意味でメリットがあると思います。

動物と違い、政治、組織、社会といった、秩序ある環境の中で子孫を繁栄させるためには生殖活動もある程度コンントロールされる必要があるのではないでしょうか。

 

しかし、結婚しなくても生きていける環境は必要です。

なぜなら結婚という契約を結ぶことによって、稼ぎ頭は家族全員に対して法的責任を押し付けられます。

それを求めないカップルもいます。そういう人らが、事実婚、嫡出子を守る環境を整える必要があるのではないでしょうか。

 

後悔しない結婚をしよう。

 

 

 

ビジネスパーソンにとっての人生最大のプロジェクト。
それは「結婚」です。著者が1万人にインタビューをしてきた結果、出した答えが「結婚は技術である」

結婚を機にうまくいく人、行かない人がいますが、それがその人の人生の分かれ道が結婚にあるということです。

難しいようででもすっとイメージがつきやすいこの本は読者を飽きさせないと思います。

 

 

こんな感じで今日も長々書いちゃいましたが、もし共感頂けてた人はシェアやコメントいただければ幸いです。

またこれ違うんじゃねーのとか指摘もありましたら真摯に受け止めます。

 

今後もよろしくお願いします。

 

ではでは

 

Kitarou

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村