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ローラどこ!?バイオハザード・ファイナル


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どもどもゲテモノが得意という訳ではないが、バイオハザードコンプリートしてきました。

 

Kitarouです。

 

先週末ですが待ちに待った最終作を見てきました!

今回はそのレビューとそーいやアレ?てなったところをシェアさせてください!

 

 

目次

 

バイオハザード概要

シリーズは?

今作を含めて全6作になります。

元々はカプコンのゲーム「バイオハザード」が元ネタとなっています。

ちなみにこの呼び方は日本だけで、外国では「Resident Evil」の名で通ってます。

個人的には「バイオハザード」のがカッコイイと思います。

 

1) 1作目

 2) 2作目

 3) 3作目

4) 4作目 

5) 5作目

あらすじ

映画第1作について簡単解説。

主人公はアリス。

勤めてた会社アンブレラで生物兵器とも言えるTウイルスが誤って拡散されてしまったため、アンブレラ社は緊急措置を発動し建物内のありとあらゆるシャッターを封鎖、社員ともども閉じ込められ、ウイルスの餌食に。

 

アリスはそんななか、目覚めるもそれまでの記憶がない。

 

外に出るも誰もいない。

突然特攻部隊の奇襲にあいピンチとなるもなんだかんだみんな仲間に。

 

いっぽうTウイルスに感染した物の末路は死後も脳が活性化したまま唯一の本能「食欲」だけを残し血の匂いを追い人までも食らう。

もし感染したアンデッドに一噛みでも食らったら最後、ウイルスが体内を侵食しアンデッドの仲間入り。

 

アリスは仲間とともに記憶を取り戻すため、事件の真相を探るため、アンブレラの陰謀に耐えながらも困難をくぐり抜けていく。

 

 

うん、我ながらわかりやすい解説だ!←

 

今作のあらすじ

これまでの概要

まず最初にアリスが1〜5作目までをスゴーーク簡潔に要約して時系列で説明してくれます。

これはどちらかというと今作から初めての人向きではなく、今まで見てきた方がストーリーを思い出すための説明だと思いました。

 

アリス生存

人類最後の希望されるアリスが登場。

長年対立を続けるアンブレラ社を今度こそ倒すべく旅を続ける。

 

アンブレラの猛襲

アンデッドをや工作員を使い、アリスに襲撃をかけるアンブレラ。

アリスはこれを乗り切ることができるのか。

 

新たな仲間?再会?

かつての戦友クレアと再会を果たすも仲間たちの信頼を得られない。

そんな中アンブレラがアリスたちに迫る。

 

アリスの過去の記憶は?

シリーズを通してアリスは過去の記憶がないことがあげられる。

その記憶を取り戻すヒントがあるのか?

 

ローラどこ!?

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これは筆者が映画館を出るときに他に見ていた人たちが揃って言っていたんですね。

 

観客40%くらい「ローラ出てたっけ!?」

 

筆者の心の中:「ローラ出てたんだ、すんげー忘れてた。誰だっけ。。。あ、あいつか!?」

 

 ローラの役

*以下ちょっとネタバレなのでローラを自身で探したい方はお控えください。

 

今回ローラは「コバルト」という名前で出演しています。

クレアグループの一員で人類の生き残りとして奮闘しています。

その攻撃的な性格から少々先走ってしまうような部分も。

ちなみにTraialでローラ出ているものがあるのでYoutubeリンク貼っておきますね!

 

www.youtube.com

 

27秒くらいでローラが喋ってますね。

ローラ「What do we gonna do?」

 

実際セリフは少ないですが、アピール上手なローラだからでしょうか、印象はあったと思います。

 

感想

最終作は筆者としては上手くまとまっていると思います。

3〜4作目あたりで低速飛行したような印象があり、観客ターゲットも完全に絞られていたような気がします。

 

5作目がなんとなく最終決戦を醸し出すような感じだったので次回作は是非見に行こうと思いってました。

 

ここで筆者が諦めずシリーズを見続けてた理由は主に、

国際色豊かで人類総力ををあげて生き残ろうとする

ところでした。

 

実際、ローラが出たり、今作では韓国人俳優も出ていたと思います。

前作までも多様な出演者がいたような気がしてなんとなく見ているだけでも筆者は楽しめました。

 

そんなバイオハザードですが気になる方はぜひ劇場へ!!

 

今度は年末芸能ネタに挑戦しようと思います。

 

ではでは

 

Kitarou