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ポメスパンツァー

若手ゆとり会社員の究極暇雑記

Fantastic Beastてどんな映画?





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  先日11/23から公開されています、ファンタビことファンタスティックビーストですが、筆者は期待度は低かったものの興味はあったので公開日の朝一の上映に足を運んできました。でなかなか良かったのでシェアしたくただいま書いてる次第です。

   今回はネタバレをしないように背景と主人公について紹介していきます。最後の方は結構内容含んでいる部分あるのでまだの方は多少ご留意願います。

 

 

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(やはり映画館はこのPOPで溢れてましたね)

 

 

 

元ネタ

  元々はハリーポッターに出てくる「幻の動物とその生息地(Fantastic Beasts and where to find them)」という授業で使用される教科書から来ているようです。教科書の名前がそのまま今回の映画のタイトルになってるようですね。

  作者の名前はニュート・スキャマンダー。この作者が主人公の映画なんです。

しかし元ネタはといってもこれは教科書なのでハリーたちが読んで学んだものと映画はリンクしてはおりません。

あくまでハリーポッターでは魔法動物の教科書みたいなものです。

 

本映画のバックグラウンド

1926年のニューヨークが舞台。なのでハリーの世界から70~80年くらい前になります。

ハリーポッターシリーズよりも前の魔法界の物語となっています。

 

注)以下から多少映画本編のネタバレが含まれております。内容知りたくない方が見られる場合もご理解願います。

 

で話に戻りますが、当時は魔法界と人間界が完全に分断されていたよう。マグルたちはもちろん魔法界の存在は知りません。ハリーの世界でもそうですが当時は魔法界の存在を晒すことが固く禁じられていたよう。

 

また今回の映画の見どころでもありますが魔法界政治もアメリカやヨーロッパで組織が分かれておりなにか政界争いのような一面も見られます。

 

あらすじ

詳しくまたは正確には特設サイト(映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト)にてご覧いただけますのでここでは筆者の印象をベースに記載。

 

主人公ニュート・スキャマンダーはとある目的でニューヨークの港に降り立つ。彼はホグワーツ出身の生徒で魔法生物の研究、飼育、保護をしている。入国審査を終えなんとか街に降り立つ。しかしある原因をきっかけに彼がトランクのなかで飼育されている動物たちが逃げ出してしまう。

ノーマジ(アメリカはマグルをこう呼ぶ)のジェイコブ・コウォルスキーやそのほか仲間と逃げ出した動物を探していく。しかしその一方でニューヨークに危機が迫っている、、、

 

といったようなJKローリングらしい構成になっております。

 

感想とちょっとネタバレ

筆者の感想としては内容は非常に面白いものでした。最初の期待度が低かったということもありますが、期待以上に楽しめた映画は最近なかったものでした。

その前に見たのがデスノートだったんで比較するにもちょっとジャンル違いますが、良かった点をまとめてみます。

  1. 3D多様でなく何か現実的な雰囲気を与えてくれる。
  2. メインの目的と並行して別の事件が進行してる。
  3. 続きがあるの推測できるがストーリーが1つの映画で完結している(これ重要)
  4. いろいろハリーポッターにつながる伏線を仕込んでいる
  5. 大スターの脇役起用

 

3は非常にデスノートや、去年同時期に旋風もたらした新作スターウォーズなどはストーリーが一部完結してなく、待ち遠しいよりもどかしい気持ちになったのを覚えています。どっちも内容は良かったんですが、、、

なのでしっかりストーリー完結型のこの映画はかなり見応えというような満足感が得られました。

 

4についても、登場人物のティナが将来の奥さんになるのは教科書版ファンタビにニュート・.スキャマンダーの筆者紹介欄に登場済のようだし。他にもいろいろ書かれてそうです。

 

5ですが、とあるシーンでジョニーデップが出てきたのはびっくりすね。映画の後でニュースとか調べたら普通に出てきましたが、、、笑

 

1,2はとくに特記するものないので省略します。笑

 

もうみたという方や、本記事で興味わいた方などいらっしゃればコメントやはてブお願いします。

 

以上

 

Kitarou

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